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今頃になって空の画像を送ってきた人がいる。(^_^;カリフォルニアの空だそうで、発信者はインターナショナルな女(ひと)です。(6/8配信分参照)


七月は忙しかったようですね。
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2008.08.06 Wed l 空コン l コメント (0) l top
あるお客様の声がきっかけで、思い浮かび企画した「空のコンテスト」

初回で大々的な告知もなく、「果たしてどれだけの応募数があるのか…。」ということが正直、一番不安な部分でした。

それでもなんとか、かたちにしようと来店したお客様への声かけなどした甲斐あってか、応募総数36というありがたい結果がでてくれました。私としては大満足です。しかも、その内容が私個人的に共感できるものが多く、皆様のあつい想いに逆にエネルギーを貰ってしまいました。

今つよく思うのはこのイベントを定例化、進化させていって多くの方とのこころの交流の場にしていきたいということです。

自分の想いをかたちにする。理想的なサービスはそこから始まる気がします。

ありがとうございました。
2008.08.02 Sat l 空コン l コメント (0) l top
「今度生まれ変わったら、私はきっと風になる…」そう書いた卒業文集。

今度生まれ変わったら…今なら何て言うだろう。

なんであろうと構わない。何に生まれ落ちようとも、楽な生涯なんてない。命あるものは、何であろうと生きる事に必死だ。楽で楽しいだけの生涯なんて、おそらく無いのだろう。

小さな喜びや、日々の感動や、大切な人との関わりが、大変な事の方が多い人生を、ゆたかに大切なものにしてくれている。

もし神様が存在するのなら、これだけはどうしても、お願いしたい。何に生まれ変わろうが構わないから、どうか一つだけ叶えて欲しい。


私が大切に想う、パートナーや友人達とは、再び巡り合わせて下さい。

彼らとの繋がりは、生きる事に意義を与えてくれたから。想いを分かち合える友人達は「私の家族」そのものだから。この次、もし生まれ変わっても、いつかどこかで再び出会い、繋がりあいたい…。

彼等ならきっと記憶を辿り、思い起こしてくれるはず。たくさんのシェアした想いを…。刻んだ時間を…。生まれ変わった私が、例え彼等の頬を撫でて過ぎ行く「一陣の夏風」であったとしても。

(原文のまま)
2008.08.02 Sat l 空コン l コメント (0) l top
生まれたばかりの太陽は、こんな風に眩しく輝いて、周囲のあらゆるものをゆすり起こし、顔をあげさせずにはおかない。

雲も草木も空気さえも巻き込んで、新たな「はじまり」を確認させる。

夏の朝は容赦なく始まって、決して待ってはくれないから、急かされるように家事を済ませ、慌てて仕事に向かい、1日はあっという間に半分以上が過ぎてしまう。

貴重な晴れ間は一瞬で、勢い良く登りきった太陽が雲間に隠れると、もうすぐ夕立にわか雨。

ギラギラ照りつけるおひさまと、にらめっこしながらの夏は、もうすぐ半分過ぎて行く。

蜻蛉舞う涼やかな秋の気配は、静かに、けれど確実に近づいている。

人生の半ばを過ぎようとしている年齢には、なんとなく持て余してしまう季節の月の終わりを、急かされず、自分の速度で確実に過ごして行きたい。

ギラギラ照りつける夏の太陽は、身体にも心にも眩しくて、猛々しくて、少しだけ目眩を覚えた。

(原文のまま)
2008.08.01 Fri l 空コン l コメント (0) l top
こんな風景の中にかつて自分が居たことがある。

15年以上も前の事…希望に燃えて、情熱を胸に、海を渡り旅に出た。

思い起こせば、あれが私の心の旅だった。

挫折感も達成感も味わい、「自分でなんとかする」事や、「他者へ感謝する」気持ちや、どうにも出来ない事象に「もがきながらも自分なりの結果を出す」日々を送った。

海沿いの街で…人の温かさと、「孤独」を知った。

ギリギリの精神状態は、可能性と許容量を押し広げてくれるのだと、案外打たれ強い自分の一面に気付いた。

月日が流れても、あの頃の自分は、まだあの場所で精一杯頑張っている気がしてならない。

再びあの街を訪れたら、必死にひたむきに健気に、そして不器用に、前だけを見つめてがむしゃらに生きている自分に会えそうな…そんな気がした空だった。


(原文のまま)
2008.08.01 Fri l 空コン l コメント (0) l top