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忘れもしない二年前、このサイトでも記事にしたように、当時、なぜか気にとまったのは、伝説のロックバンド "レッドツェッペリン" の名曲"天国への階段"だった。

すべての価値を金銭でしか計ろうとしなかった彼女は、物には恵まれていても、いまだ愛には縁のない状況だ。

私は今でも、夢を追い掛け、懸命に生きる人が好き。

誰にも欲はあり、こうして人の身体を預かる立場にいると、いつしかそのバランスを判断できる力が備わっていた。

一枚目の画像は、前記の記事をUPしてから15日後に品田さんから送られてきたもの。

タイトルは、たしか「窓の外は、あおぞら」だったと思う。

その後、私は受け取った画像から感じたことを "STAR SHIP"と題して記事にした(2009年6月4日)のですが…

7日に事実を知らされることとなった朝刊が出るまでは、とにかく身体が重かった。そして仕事も暇だったのです。

なにかを伝えたいとするメッセージは、流れとなって展開を作ります。

あおぞら施療室は、こうしたさまざまな人の想いが交錯する場所。

それらをつなげる役目は我にあり、時折、立ち込める暗雲にも背を向けて歩を進めれば、再び陽は昇ります。

日本人として、つよさの証である "忍"

そんな姿に触れた時、こころは動かされるもの。
本物に優るものはなし。あの人も同じ気持ちだと思う。

復興に向けた町のあちこちで、今日も♪デジタルホーンが聞こえてくる。




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2011.06.03 Fri l スピリチュアル l コメント (2) l top
ある人のブログによって気づかされた特別な日は、激しく雨の降った昨日、無事に迎えることができました。たとえ姿は見えなくなったとしても、その人を想い考えた時に流れは作られるものだと思う。

実家の庭に咲いたユリの花を母から持参することを聞かされていたので、頼まれていた花は考慮して選びました。贈る人の好みを考え選んだ花は、自身の心情をあらわすもの。

その横で細やかな泡立ちで注がれたアクアブルーは、父が私のところへ来るたびにおみやげとして買ってきてくれたものです。 写メをみて・・・face01いい絵になったと思う。

出かける前に買ってきた花をみて母はいいました。 茎がかたいであろうから、今日はハサミを持って行こうと。
いつものように手で折ればよいのでは・・・と思った私も着いてびっくり。

ひと月を空けてしまった為、周囲の草木は伸び放題ですっかり荒れていた。 もしも、いつものようにハサミさえ持ってこなければ、きれいにできなかったところです。 どんな世界に在っても、想いがあればつながりは持てるのだ。 それが魂(こころ)なのだと身をもって知らされた出来事でした。












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2010.06.24 Thu l スピリチュアル l コメント (0) l top
ある人のブログによって気づかされた特別な日は、激しく雨の降った昨日、無事に迎えることができました。たとえ姿は見えなくなったとしても、その人を想い考えた時に流れは作られるものだと思う。

実家の庭に咲いたユリの花を母から持参することを聞かされていたので、頼まれていた花は考慮して選びました。贈る人の好みを考え選んだ花は、自身の心情をあらわすもの。

その横で細やかな泡立ちで注がれたアクアブルーは、父が私のところへ来るたびにおみやげとして買ってきてくれたものです。 写メをみて・・・face01いい絵になったと思う。

出かける前に買ってきた花をみて母はいいました。 茎がかたいであろうから、今日はハサミを持って行こうと。
いつものように手で折ればよいのでは・・・と思った私も着いてびっくり。

ひと月を空けてしまった為、周囲の草木は伸び放題ですっかり荒れていた。 もしも、いつものようにハサミさえ持ってこなければ、きれいにできなかったところです。 どんな世界に在っても、想いがあればつながりは持てるのだ。 それが魂(こころ)なのだと身をもって知らされた出来事でした。












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2010.06.24 Thu l スピリチュアル l コメント (0) l top
天狗神輿で有名な夏祭りへは、何度連れてきてもらったことか…

インターから降りてしばらく車を走らせると、朝から降り続いていた雨は次第に止んで、気がつけばあおぞらが広がっていました。

寒暖の差がはげしいためか、今年はりんごの花を目にすることはできませんでしたが、代わって行った先では、少年時代にみた風景に触れることができたのです。



ながい間埋もれていた蝉は、最後を前に必死で命を燃やします。

そんな姿が妙に焼きついて、終戦記念日にも関心を向けさせられました。

私のこころには両親をはじめ、よく知る大人たちの元気な頃の姿がある。

そのおかげで、厳しい時でも我が子の寝顔をみれば、何度でも立ち上がることができました。

GW前に、冬の間を雪の下で過ごした ”ゆきんこりんご”が並んでいた。

真っ赤に染まったその実からも、情熱は伝わってきます。

(^O^)vさあ、熱く魂(こころ)を燃やしていきましょうか。
2010.05.02 Sun l スピリチュアル l コメント (0) l top
天狗神輿で有名な夏祭りへは、何度連れてきてもらったことか…

インターから降りてしばらく車を走らせると、朝から降り続いていた雨は次第に止んで、気がつけばあおぞらが広がっていました。

寒暖の差がはげしいためか、今年はりんごの花を目にすることはできませんでしたが、代わって行った先では、少年時代にみた風景に触れることができたのです。



ながい間埋もれていた蝉は、最後を前に必死で命を燃やします。

そんな姿が妙に焼きついて、終戦記念日にも関心を向けさせられました。

私のこころには両親をはじめ、よく知る大人たちの元気な頃の姿がある。

そのおかげで、厳しい時でも我が子の寝顔をみれば、何度でも立ち上がることができました。

GW前に、冬の間を雪の下で過ごした ”ゆきんこりんご”が並んでいた。

真っ赤に染まったその実からも、情熱は伝わってきます。

(^O^)vさあ、熱く魂(こころ)を燃やしていきましょうか。
2010.05.02 Sun l スピリチュアル l コメント (0) l top