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昨日、見えたSさんは七十代後半の大人の女性です。何年か前に腸の手術を受けたそうなのですが、その時に、とても不思議な体験をしたそうです。幼い時からの親友を享年七十歳で亡くされ、ある晩その方が夢にでてきたそうです。その夢のなかで、ご親友の方がSさんを呼ぶのですが、あまりにも早足で先に行ってしまう為、追いつけないSさんは近くにあったお寺の敷地を横切らせてもらおうと住職にお願いしたそうです。しかし、なぜか「ここは通すわけにいかない。」と断られてしまったそうです。翌日の晩もそのお友達は迎えにきたそうです。
つづく。
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2008.02.29 Fri l スピリチュアル l コメント (0) l top
中一の長男との何気ない会話のなかで、「俺がいなくなったらどーする?」なんて軽く聞いてしまった時のことです。軽い返事が返ってくるものかと思っていたのですが、予想に反して返ってきた言葉は、「ごはんが食べられなくなる。」という現実的な言葉でした。考えてみれば、仕事(生活)に追われ、休みの日につきあう事も、また、家族で外食を…。なんて事もしてあげられてないのが現状です。そんななか、時間がある時は朝や晩の食事を作ってあげます。わざわざ、買いだしに行くわけでもなく、家にあるものを使って質素なものを作るだけなのですが、「ウマイ!」と喜んでくれます。こころがこもっていれば質素なものでもおいしく頂ける。この先、どんな立場になっても忘れずにいてほしいと思いました。
2008.02.26 Tue l 想い l コメント (0) l top
出版社の営業をしているWさんはおおらかで、とても明るい行動的なO型の女性です。仕事柄、時間に追われていることが多いようで、お会いするときはいつも慌ただしくきて忙しく帰っていきます。そんな中でもしっかり印象に残るのは、まわりには流されない、ご自分のペースをもっているからだと思います。その和みのパワーは現在も、あちこちを明るくしていることでしょう。Wさん、これからもよろしく。
2008.02.15 Fri l 日記 l コメント (0) l top
確定申告の準備で昨年の領収書を整理していると、一年前のガソリン代の領収書がありました。ハイオクで1L単価\133でした。現在よりも\20くらい安かったのですね。だけど、当時も「ガソリン、また上がったね。」なんていう会話をしていたような気がします。資源は限りあるもの。いずれ絶えてしまうときがやってきます。廃棄物が代替燃料に。また、常識とは逆に車の排気が町をきれいにする。科学の力でこんなことが実現すれば、再び未来に光がさします。
2008.02.14 Thu l 日記 l コメント (0) l top
伝説のプロレスラー、ドリーファンクJR.が三月に日本で最後のリングにあがります。日本では、弟テリーとのタッグ「ザ・ファンクス」が有名で、70〜80年にかけて、今はなきG.馬場率いる全日本プロレスを舞台にA.ブッチャーやB.ブロディ、S.ハンセンらとの抗争で大変な人気を博しました。プロレスは相手の技を受けて成立するものですが、時代が変わって人気の格闘技は、相手の技など受けている余裕はありません。まるで現代の社会を象徴しているようです。プロレスと格闘技を「会話」に置き換えるならば、きちんとした「受け」「答え」ができるのがプロレスで、相手の言葉を受け止める余裕のない主張合戦が格闘技という見方ができます。かつてのプロレスラーはみな強烈な個性の持ち主で、その多くはおそらく自己プロデュースによるキャラクターを演じていたのだと思います。最近は親近感のある、見た目同じような人たちが主となっているような気がするのですが…。
2008.02.13 Wed l 日記 l コメント (0) l top
最悪な手段実行を直前で踏みとどまり、自らの力で障害を乗り越えたHさんはその後、別れて暮らす子どもたちと非公認ながらも会える機会を得ました。そのことが今、彼女にとって最大の生き甲斐となっているようです。人が生きていく上で苦しい時は誰しも例外なくやってきます。しかし、その局面をもがきながらも越えることができた時に、はじめて自分の理想や夢、目標がみえてくると思うのです。あとはそれをどう表現していくのか。それを達成した時こそが、真の豊さを大きく感じる瞬間になるものだと私は思っています。そういう私も、いまだ険しい坂を上っている最中で、与えられた試練を修業している身であります。可能性がゼロにならない限りは、折れずに向かっていきたい心境でいるつもり。Hさん、お互いにがんばりましょう。
おわり。
2008.02.12 Tue l 日記 l コメント (0) l top
Hさんは2年くらい前に離婚したそうです。育児で悩み、与えられた環境からは支援が得られず、ひとり追い込まれていったそうです。離婚後は、ひとりで暮らし、不安定だった精神状態はさらに悪化していったそうです。大切な家族とその生活を守れなかった責任がすべて自分にあると思い込んでしまった彼女は、この世から己の存在を消そうとする行為に向かってしまうのです。しかし、直前で思い止まり、自ら専門の医療機関を訪れたそうです。入院して五日目に、自らの意志で退院します。その後は自分で治療法を模索しながら、克服していったのです。現在のHさんからは想像もつかないお話で、正直話を聞いた時は、私もひきました。
つづく。
2008.02.11 Mon l 日記 l コメント (0) l top
私は面識がないのですが、Mさんの従姉妹にあたる方が72才の若さで亡くなられたそうです。話を聞けば、お酒やたばこも一切やらない方で、特に生活上負担となるようなことも何もなかったようなのです。原因は癌だと聞きました。持病があって今まで入退院を繰り返していたわけでもなかったそうです。それ以上は聞かなかったのですが、病気には当然、自分に責任のない、防ぎようのないものもあります。気になったのは彼女は72年間独身を貫いたということです。縁がなかったのだろう。で済んでしまう話ですが、私には彼女自身のなかで結婚をしない(できない)理由(わけ)があったのではという気がしてなりません。ひとのこころを知ることはできませんが、それを推測して人と接する。ということが人格につながってゆくものだと私は思います。実際、彼女のこころはどういう想いだったのかは解りませんが…。
2008.02.10 Sun l 想い l コメント (0) l top
一月一日生まれのMさんは今年の誕生日で70才になったそうです。見た目はとても若く、実際の年齢をまったく感じさせません。そんな彼女も近頃は、体力の衰えを強く感じているのだそうです。毎日、不安のある足腰を鍛える意味で、ウォーキングを続けているそうです。自身の衰えを受け入れ、その進行を遅らせる努力は、しっかり前をみて生きている証です。もし仮に、その運動自体が医学的には無意味なことであったとしても、自身の信念のもとに継続して行うその行為が、必ず「次」につながるきっかけとなるはずです。がんばって!…というまでもないでしょう。ご本人が承知しています。
2008.02.09 Sat l 健康 l コメント (0) l top
昨日、私にとってすごくメリットのある話がありました。しかし、それを安易に自己都合で受けてしまうと、今までおつきあいしていた方を裏切るかたちとなるのでお断りしました。ビジネスライクに割り切ってチャンスを得ても、ひとつの信頼を失くせば、その歪みは後に必ずやってくるものです。自分自身が築いた縁は大切にしていきたいという想いが私のこころです。
2008.02.06 Wed l 想い l コメント (0) l top