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京都出身で東京での生活も長かったTさんは、知的で品格のあふれるとても素敵な女性です。学歴もあり、さまざまな経験をも積まれ、そこから得た判断力は的確です。相手によって対応の仕方をかえるひとにとっては、ちょっと近寄り難い存在かもしれません。不思議なことにTさんは私がちょっとしたピンチを感じている時にいつも現れます。そして、何を相談したわけでもないのに、決まってその時の、私の心境にあった言葉を自分の体験談を交えながら与えてくれるのです。本当に不思議なのですが事実です。そんなTさんも、群馬に移住してこられて10年が経ちます。自然豊かな環境の中で暮らし、有機野菜を作りながら生活を楽しんでおられます。Tさん、これからもよろしくお願いします。
2008.04.14 Mon l あこがれ l コメント (0) l top
少し前に放送されたドラマ「東京大空襲」を今になってみています。このドラマでは、自分にとってなにが一番大切なものなのかを問う、戦争とはそれらを一瞬にして奪ってしまうものなのだということを伝えようとしているように感じます。ながくものに恵まれた生活を送っていると、それすら気付かないまま人生を終えてしまう可能性だってある。このドラマでも描かれている、愛するものに対しての自己犠牲の精神は、昨今では親子の間でさえ、失われつつあります。一度しかない人生を全うするには、いかにしてながく生きるかというよりは、たとえ寿命が短くとも生きているあいだになにをしてきたかということが重要になってくると思います。これはあくまで私の主観で、いまだなにも残せていない自分自身に対しておおいに焦っているのです。
2008.04.13 Sun l 想い l コメント (0) l top
別れのあった3月が終わり、新たな年となる四月には新しい出会いがあります。やはり春はうきうきするものです。今、私がいちばん気になる有名人は…
37才にしてカムバックを決めた「伊達公子」さんです。テニスのことはよくわかりませんが、一度現役を退いて一般的な見方をすると、女としての幸せを手に入れながら、なぜ現役復帰なのか? そのこころが知りたい。時がたてばその辺の理由はおそらく本人から明かされることと思いますが、今はそこへ行き着くまでの過程を興味深く拝見させて頂きたいと思います。若くしてチャレンジするのは当たり前。キャリアのある彼女がいったい何に挑もうとしているのか…とても気になります。
2008.04.12 Sat l 想い l コメント (0) l top
おそらく、35才以上の男性なら誰もが知っている「シャバダバ シャバダバ〜ッ」という曲を…なぜか!? 先日、中学生の長男が歌っていました。不思議? に思いつつもそのまま過ごしていたのですが…
今、CMで使われているのですね! 納得です。
キリンのグリーンラベルだったか…発泡酒のCMに登場するあの大きな人形…
あれは確か、「ジャンボマックス」ですよね?
…なつかしい!
遊んでばかりの少年時代でした。
2008.04.11 Fri l 日記 l コメント (0) l top
「百歳万歳」という高齢者向けの月刊総合雑誌が高齢化と共に読者が増えているという。情報化社会のなかで活字離れが進み、さまざまな分野の雑誌がその姿を消していますが、この雑誌は読者参加のページを数多く設け、読者交流を仲介してきた。さらに高齢期を前向きに暮らすための情報を掲載し、健康と生き甲斐づくりに役立つ誌面作りに力をいれてきたという。近い将来、社会の主役となるのは60才以上の大人たち。これからの町づくりで(まちの中心部活性化)私が期待したいのはスマートな外観の近代建築より、昭和時代のようなあたたかみのある街並みの復活。…エコ燃料で走る路面電車などあれば最高です。活気あった商店街を知っている世代のこころを満たす町ができあがった時、まちは再び賑わうはず。イベント実施で集まった大人たちを魅了し、大いに若返ってもらう。まち全体が経済的に潤い、病気も減って地域の医療費も削減…よって健康保険の個人負担も減る。地元を日本一医療費がかからないまちに…。最後は私の夢でした。
2008.04.10 Thu l l コメント (0) l top
秩父にお住まいのAさんから以前頂いた、とまとの味が忘れられません。それは、一般的なとまとに比べると小振りなのですが、糖度というか甘さというか、余分な水分のない完熟した本物の甘さとでもいいますか、私にはとても言葉では言い表せないのですが、とにかくおいしいのです。自宅近くの個人の農園で買ってきてくれたらしいのですが、また、もってきてもらいたいものです。吉田町の名水、名称は忘れてしまいましたが、あれもおいしかった。なにをもっても、自然にはかないません。。
2008.04.09 Wed l 名水 l コメント (0) l top
県内では珍しい、リンガーハットがイオン高崎内にオープンする…した!?
私はここのちゃんぽんが大好きで、一日に一食は食べていた時期がありました。なにがいいのか?…って…スープよし、ちゃんぽん麺特有の太麺よし、炒めものの具材(野菜&シーフード)よしのすべてのバランスがよいのです。そんな私の現在の食生活は…野菜を中心にした、一日二食のみです。
2008.04.08 Tue l 健康 l コメント (0) l top
四月から導入された「後期高齢者医療制度」が混乱を招いている様で、TVをはじめマスコミを賑わせています。若い時に必死に働き頑張ってきて、現役を退いた後でのんびり暮らしを楽しむ余裕もない。最近、よく耳にする格差社会がここにきて確実に広がってきている気がします。医療や年金をはじめとする社会保障の内容、その今後が気になるところです。わが国日本は、今後支える人が少なくなるので、欧州のような制度確立は難しいのでしょうか…。このあおい空を見ていると世界はひとつにつながっていることを実感します。しかし、地上には人間の欲と欲がぶつかる境界線というものが存在する。なにをもって幸せなのかは人の価値観によって違うものですが、実際に不幸なのはTVのドキュメンタリー番組で途上国の子どもたちの実態を見ながら、「かわいそう。」とか言っている人たちの方なのかもしれません。
2008.04.06 Sun l 想い l コメント (0) l top
私には、一緒に仕事をしたいと思っているひとが二人います。それぞれ事情で現在は、仕事ができないのをわかっていながらラブコールを送っています。自分の理想や夢を実現するには「同志」が必要になってきます。一から新たなものを創りだしていくなら尚更です。ひとにはそれぞれ特性があります。その特性にあった役割を個々にこなしていけばよいのですが、会社なら社風、店ならその「雰囲気」は、関わるひとによって作り出されていくものなので、そこには当然個性がでてくるはずです。私が一緒に仕事がしたいひとの一人は、昨日電話しましたBさん、あなたです。あなたのもっているその健全さと、いつかコラボが実現することを願っています。
2008.04.05 Sat l l コメント (0) l top
Kさんの実のお母さんは東京にいるのですが、突然の事情でKさんのお家で引き取り、Kさんご自身が面倒をみられることになりました。ひとつの家でふたりの親の介護をするKさん。この経験を「自分が同じ立場になった時の参考にする…。」 と普通に言います。私がその立場だったらどうだろう?…今の私では同じようにはできません。人の器量なんてそれぞれ違うものですが、間近でその大きさをみせつけられると、身がひきしまる思いです。自身の目標となる人間を数多くもつことは、こころの豊かさにつながっていきます。自分中心の考えで主張をぶつけ合う世界はうんざり。そんなことより、自らの意志で行動することで、真実がみえてくる気がします。自分の理想や夢に向かって立ち位置をしっかりして、Kさんのように困難な状況にも普通に頑張れる大きな人間になりたいものです。
おわり。
2008.04.04 Fri l あこがれ l コメント (0) l top