空のコンテスト〜高崎市Sさんより。

曇り空が続いていますが、雲の質感は青空よりも曇天の方がハッキリと見えたりします。

夕立前の雲の色は、「灰色」なんかじゃありません。薄墨からネズ色、雨が降り出す直前のチャコールグレイのトーンまで、実に多様な表情があります。

「推定無罪」という映画に出て来た空の色も、典型的な冬の曇り空の色合いから、晴れ間にのぞく一筋の光が反射する雲の彩りまで、実に多種多様…空を見ることで沢山の事を学ばされます。

また自分の心ひとつで、同じ空、雲であっても感じ方が異なる事に驚かされます。

私が一番好きな空は、自分に正直に向き合っている時に見上げる空の色。

空は自分を映し出す「鏡」の役割を、担ってくれる事さえあるのです。

明日は晴れるかな…。


★29日に送ってもらったものです。すみません…UP遅れています。

こころも空もその模様はその日によって違うもの。あっという間に7月も終わろうとしています。Sさん、「夏の想い出」はもう、できましたか?
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空のコンテスト〜高崎市Hさんより。

私の妹は、実に貪欲に自分のやりたいことや、手に入れたいものに正直に突き進む。

彼女の貪欲さは、時に不器用さを露呈し、周囲の助けや協力を得ることもかなうので、大抵の場合、欲しいものは結局のところ全て最終的には入手出来る運びとなる。


彼女が人生において、たったひとつだけ得られなかったのは「妹」だった。

折り合いの悪い姉の私には「お姉ちゃんは姉がいないから、私の気持ちなんてわかんない。私に妹がいたら、お姉ちゃんが私に接するようには絶対にしない。」と、姉として聞いていて悲しくなるようなことも言い放つ。

子供の頃から良く、水と油のようだと言われて育った。異なる感じ方、考え方に加え、顔立ちや背格好も姉妹だとは思えぬ似つかなさ。連れ立って歩いても、先ず近親者だとは思われない。まさに真逆の姉妹だった。

妹が言うように、確かに私は第一子長女で妹しかいないので、姉としての主観に基づいて行動することが多く、周囲にも長女らしく振る舞うことを求められて来たため、彼女が欲しいタイプの姉ではなかったかも知れない。

しかしそれは、私から見た妹の彼女にも勿論同じことが言える訳で…血を分けた姉妹という繋がりだからこそ、わかりあうのが難しい、譲れない部分だったりするのだと思う。

会わなくなって、言葉を交わさなくなって久しいが、彼女がどうしているだろう…と考える時に仰ぐ空は、大抵澄んだ青空だ。

昔から晴れた日が似合う妹だった。夏空が彼女自身、子供の頃から大好きだった。

会わずにいても、あなたが青空の下、笑顔で活躍していることを私は祈ってる。

どうか健康で、幸せで、元気に笑っていて欲しい。

(原文のまま)

男が創る男の弁当『最終日』

最終日の今日は、時間に余裕をもって挑むことができました。とは言っても…たいしたものを作れないのはいつもと一緒です。メニューはキムチチャーハン with シューマイです。


3日間続いた息子の弁当持参…朝早くから大変だったけど、そんな自分の背中をみて、彼がなにかを感じてくれたなら、その責任は充分に果たせたと思う。


私たちの存在は、他の命を犠牲に成り立っている。食事の前に手を合わせ「お命いただきます。」という習慣はとても大切なことだと思います。

空のコンテスト〜前橋市Kさんより。

いつも朝寝坊の私。今年に入って初めて朝焼けを見たのは、仕事の都合で寝られずに迎えた誕生日の朝でした。
生まれた日から一年が始まると思えば、これはある意味“初日の出”。“初日の出”が見られて縁起が良いなぁ、と寝不足の頭で自分に言い聞かせ、ベッドに入りました。
辛い徹夜も、「これを乗り越えれば、あおぞら施療室での極楽が待っている」と思えば、なんのその(笑)
これからも私の疲れた体と心を癒やして下さいね。

(原文のまま)


★そういえば…昨日の施術中はよく寝てましたね。そんな状況でもあれだけのジョークをとばせるのだから、あなたも立派なエンターテイナーです。勉強も二宮金次郎並に頑張ってください。 m

男が創る男の弁当『第二日目』

今日はカツと焼鳥のコラボレーションです。冷静に客観的な見方をすれば、もうちょっとレイアウトに工夫が必要かなと思いました。なにせ10分(所用時間)で作るもので…。

空のコンテスト〜前橋市Iさんより。

夢って何だろう…たくさんの事を考え、多くの人々に想いを馳せた1ヶ月だった。

「夢を語る」には幾分中途半端に年齢を重ねてしまった自分が居て、複雑な想いで「空のコンテスト」に寄せられる投稿を読んでいた。


私にも夢がかつてあった。若い時分に抱いていた「夢」とは、大きく異なるが、今も小さくて大切な夢はある。

どうにも出来ない環境や、やむを得ない事情で「自分の夢を諦めざるを得ない」人々も多い中、夢を追い掛ける人間は一途で、真剣で、優しい人であって欲しいと願う。


夢に向かい邁進する人間には、夢を全うする責任がある。それも自分の夢に対する責任と、夢を追い掛ける事で周囲の人間に、サポートさせた事への両方の責任が。

大きな夢に向かって突き進んでいる者は、必ずや夢を実現して欲しい。

そして、小さな夢に向かい日々努力を重ねる人達も、大切な夢をなくさずに精一杯生きて行こうではないか。

自分は老いて尚、沢山の小さな「自己実現」という「夢」に向かって猛進を続ける老人になる予定でいる。

どうか、みんな頑張って欲しいと、心の底から願っている。


(原文のまま)

男が創る男の弁当『第一日目』

神戸牛を赤ワインと特製のたれを使用してグツグツと煮込みました…



嘘です。本当はニュージーランド産の牛肉を適当に作ったタレで煮込んでできた牛すき弁当です。

ちょっとしょっぱかったかも。

心配なのは4時に作ったのでお昼まで8時間もあること。腐らなけりゃいいけど…。

息子よ、早く大きくなあれ。

空のコンテスト〜高崎市Nさんより。

知人に和菓子職人が居ます。

富岡に店舗を構え、職人で店主のご主人と、可愛らしくてしっかり者の奥様と、夫唱婦随で誠実に、丁寧な仕事をされています。

昨日、夫と2人で出掛けたところ、多岐に渡って会話をする機会に恵まれました。

彼の「職人」としてのこだわりが、仕事に活きている、活き過ぎているあまりに素人受けすることの難しさや、日本の伝統や先人達の教えを守る仕事の中で自らの個性を出しながら店を切り盛りする事の楽しさ、自身の腕ひとつで家族を支え、のれんを維持する事の責任など、ひとりで経営者と職人の両方に取り組む事の苦悩を打ち明けられました。

彼には夢があります。その夢は大きく、また彼の決意も堅く、私には「叶えられない筈は無いが困難も多い」様に思えます。

けれど家庭があっても無くても、仕事を通して自らが思い抱き、真剣に取り組み、叶えようとする夢は、他の誰の為でもない「自分自身の人生に対する責任」だと、私には思えてならないのです。

性別も年齢も関係無い「一個体として生きる人間という生き物」が自己のアイデンティティを、自らの夢にかける…誰にも必要な事なのに、なんと立ちはだかる困難も多い「夢を叶える為のプロセス」。

けれど、だからこそ、夢を追い続ける事は価値ある大切な事に違いないのだと、心底感じるのです。

どしゃ降りの富岡から帰宅途中、夫婦で久し振りの会話を持ちました。

和菓子屋のご夫婦と私達夫婦は同じ年。まさに数々の「時代」という大波小波をかぶって生きてきた二組だからこそ、共感出来る数々のテーマについて。飽くこと無き激論を交わしながら家路に向かう途中で、ふと来た道を振り返ると、まさに僅か数十分前に後にした、和菓子屋の方角に金色の夕焼け。

当たり前だが太陽は西に沈む。けれど和菓子職人の熱い想いを同世代を生きる「一個人」として感じた私には、まるでこの景色が「西から登る朝陽」のようにも感じられた光景でした。

きっと君の夢は叶う。互いに叶えてみせよう。自分の夢に全力で取り組もう。君達の小さな2人の子供達も、君の逞しい背中を真っ直ぐに見つめてる。一緒に頑張って夢を叶えよう。ベビーブーマーの意地にかけて!


(原文のまま)

Yさんへ。

今回は大変お世話になりました。

慌ただしい「よく会う場」では、忙しく礼など言っている時間(ひま)がないので、この場にて失礼致します。

私はあなたとは正反対のズボラでノー天気でマイペースで頑固なO型です。距離の近くない多数の前では真の部分をみせたくない自分がいて、適当に楽しい男を演じています。

私のストレートな発言により、その時の心境によっては知らぬうちに傷つけてしまっていることがあるかもしれません。お許しを…。そこでは別のキャラとしてご理解くださればありがたいです。

明日から私は3日間弁当づくりに挑戦します。訳あって4時起きです。弁当自体は10分くらいで簡単に済ませてしまうのに…。

この経験が私のこころを厚くしてくれるのかと思うと燃えてきます。男が創る男の弁当シリーズ…お楽しみに。

空のコンテスト〜高崎市Sさんより。

「不器用ですから…」と呟く渋い横顔で、バシッと日本男児の気持ちを代弁してくれたのは高倉健だったが、今となってはこの台詞も、昭和という時代の遺産かも知れない。

最近の若い男は、良く笑い、良く喋り、良く主張する。

大和の島国にも、グローバルの波は確実に押し寄せ、欧米化は免れない。

体格も感性も生き方さえも、不器用などとは言ってられない若者は、ドップリ昭和の私には考えも及ばぬ程に自由だ。


しかしながら青年達よ…君らの世には「男の色気」がわかるまい。


不自由な時代を必死に生きた団塊の世代の、切ないまでに研ぎ澄まされた鋭利さは、君達が言うところの「シャープさ」とは似て非なるもの。

膝下の長さも、腰の位置も、あらゆる長さが体格的に叶わないオジサン達が、唯一君達に勝てるのは気の長さ。

男の色気は外見だけではないのだよ…と、呟き溜め息ひとつ吐く。

(原文のまま。)
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