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あれからどれくらい経つのだろう。季節はちょうど今と同じ頃…

当時、仕事上の関係とはいえ懇意にしてもらっていたSさんのことを思い出します。

Sさんは、私と同世代の男性で、とある会社のデザイン、制作現場で働いていました。

彼のところへ行く前に同じ会社の生産現場にも寄っていくのですが、そこは茶髪やピアスなど大衆的な方が多く、日常の出来事や遊びのことなど他愛のないことで、いつも一緒に盛り上がっていました。

その後に寄っていくSさんの現場は、その職種柄か感性豊かな方が多く、独特な雰囲気のなかで、まだ青かった自分は逆に教わることが多かったものです。

気になっていたのは、毎日のように夜遅くまで働いていたことでした。

ある日、「微熱が続き身体がだるい…」と言っていたSさんは、その後長期の休暇に入ってしまいます。

同僚の女性から聞いて行った入院先はがんセンターでした…

そこで彼が「寝ててもつらい時がある…」と言っていた場面を今でも思い出すことがあります。

つい、この間まで笑って話していた人が今は病床に伏している…

あまりにも違う、局面の急すぎるこの展開について行けず、私のこころは上がることも下がることもなく、まさに無の状態にあったことを覚えています。

その後、彼とは仕事場で会うことはありませんでした…

タイトルの「シンシア」は原田知世の名曲で、白血病で逝った彼がいたオフィスで、よく流れていたものです。

今の季節にとてもよくあうnumberで、私にとっては忘れられない想いのつよい曲となったのです。
2008.10.20 Mon l 想い l コメント (0) l top
秋も深まり、木立の葉もそろそろ色づきはじめる頃か…

快晴となった昨日、ここあおぞらに平成生まれの若葉が舞い降りた。

部活に燃えた高校時代。完全主義となる本人のなかでは中途半端に終え、社会へのデビューはその流れに身をまかせた…

一般的にみれば、名の知れた会社の正社員であっても、こころでは…

同世代では物足りない、最近ではずっと尊敬してきた両親さえもシビアな目でみるようになった。

反抗期もなく、過ごしてきた学生時代に没頭してきたスポーツはルールに従って競う日々の自己努力が順位づけされるもの。

社会にでれば…

その枠組みは、それぞれ年齢も違えば立場も違う、いわば異種格闘技戦。

ルールも曖昧で、すぐに結果がでることはなく、実体験による経験の積み重ねが相手の立場を考え、尊重できるようにもなってきます。

冷めた見方をすればきりがないと思う。いろいろな人がいて当然です。

こころにゆとりがあれば自分の主張ばかりではなく、時には相手をも光らせることもできる…

三人姉妹の末っ子で特にお父さんから多くの愛情を受けてきたNさんは変化のない毎日に疑問をもちはじめた。

悩める現在の心境を切々と語るその姿は、直のコミュニケーションから打開策を探ろうとする彼女の積極的で健気な姿勢が伝わってきます。


どんな人の意見であっても、それはあくまで参考でしかなく、最終的な決断は自分自身でするもの。

時が経っていろいろなものに触れてきたものは汚れてゆく…

理想とするよろこびの裏には失敗や挫折、不条理や裏切りなど困難もある。

そんななかでもしっかり前を向き、次世代に夢を与える人であってほしい。

汚れのない若葉の笑顔はとても素敵です。

自分ではきづいてはいないかもしれないけれど、その若さはまわりに確実に力を与えている。

今しかないこの瞬間(とき)を実感してほしい。

応援しています。
2008.10.19 Sun l メッセージ l コメント (0) l top
熱狂的なジャイアンツファンのSさん。

かと思いきや…

単に新聞屋さんからもらったもの…残念ながら、本人的にはそれだけのものだそうです。

プロ野球で思い出されるのは横浜ベイスターズ。当時の球団名は横浜大洋ホエールズでした。

近くに友人がいた私は、毎週のようにスタジアムに通っていた時期があります。

応援団に囲まれた外野席を舞台に飲んで騒ぐことが目的だったのですが、

毎週のように参加していると、顔馴染みも増えて(おそらく、熱狂的なファンだと思われていた。)球団にたいしても愛着がわいてくる。

不思議なもので、最初は興味のなかったことでも、回数を重ねていくうちにいろいろなものがみえてきます。

そこに関わる人たちによる言動がこころを動かすのです。

数年後…

勝って貯金のできる相手として「横浜大洋銀行」とまで呼ばれていたチームは悲願の初優勝を成し遂げました。
2008.10.15 Wed l オレンジロード l コメント (0) l top
麦茶を作っておくのをすっかり忘れていた今朝…

遊びに行ったのかと思っていた秋休み中の息子が真っ赤なコーラを三本抱え帰ってきた。

少ない小遣いの中から、自分の分だけ買ってくればいいものを、兄と私の分までもって…。

そんな小さなこころの気遣いを頼りない現在の自分が簡単に受け取るわけにもいかず、残りは「明日飲みな。」と傷つけないように返したつもり。

人との触れ合いがこころの状態を決める。ということを改めて息子から教えられた気がします。

ただ、触れ合う相手によってはそのこころも、天国に昇らされることもあれば、地獄に落とされることもある。

どんなにやさしさや深い愛情をもっていても、残念ながら裏切られることもあります。

朱に交われば赤くなる…

それでも、腐らずに前を向いていられるのかどうかは普段、関わっている人たちによって大きくかわってくるものだと思います。

人はどんなに強くても一人では生きていけないもの。

自分自身がありのままでいられる心地よい場所に身を置けたなら…

いつも楽な方へ逃げず、甘い誘惑をも断ち切って、日々努力を重ねていくことが多くの素晴らしい出逢いにつながってゆく 気がします。

私の魂(こころ)にも再びスイッチが入りました。
2008.10.13 Mon l 家族 l コメント (0) l top
へその町として知られる県内某所よりお越し頂いているSさん。

ごく最近、mailメンバーズに加入して頂きました。

屈強な背筋の持ち主で、男は背中で語るもの…を地でいっています。

これ以上の言葉はいらないでしょう。

ありがとうございました。
2008.10.12 Sun l オレンジロード l コメント (0) l top
ダイエットもしてないのに、体重が2kgも減ってしまった。

思いやりはあるけど、口の悪いある方は「どこか悪いんじゃない?」と普通に追い撃ちをかけてくる…(T_T)

(^_^;確かにアタマと顔はわるいかもしれない。それに口もか…

私も親密になってくると調子に乗って、時に鋭い言葉を放ってしまうことがある。

…なので、普段から相手を気遣い、優しくいたわる気持ちがとても大切になってきます。

最近は、朝と昼を兼ねた食事が15時過ぎることもある…ありがたいことです。よろこんで痩せさせて頂きます。

自慢の筋肉はすっかり衰え、二の腕も女子のように細くなった。

例年、11月初旬まではTシャツなのに、今年は寒い!

既に長袖着てるし…

痩せてどんなに寒くても、魂(こころ)だけは熱いままでいたい。

たまに消えそうになるその炎は、皆様のフォローを得て、益々燃え続けます。
2008.10.11 Sat l 日記 l コメント (0) l top
あおぞら施療室mailメンバーズの方を対象にしたイベント「オレンジロード」

ハロウィンに因んで今月も開催しております。

19日には初回に登場頂いたKさんが、再びお見えになりました。

私と違い、とてもダンディな彼がこの日お持ち頂いたのは時計です。

渋く飾っても、決めゼリフは群馬弁であってほしい…

長く馴染めなかったその方言が最近妙に気になる私です。

クールななかにも感じる素朴さ(暖かさ)。そのアンバランスなstyleが、ここ群馬にあっている気がします。

地元にいながら「出身はどこ?」と聞かれるのは寂しいこと。

言葉は自分の想いを伝えるひとつの手段。

最近になって私は、この群馬弁を極めようとしています。
2008.10.10 Fri l オレンジロード l コメント (0) l top
オーバーワークが祟って体調がわるい。昨日と今日は午前中のみ、ゆっくり休ませて頂いた。

寒気がした一昨日の晩、終わったあとサウナへ行き、たっぷりの水分をとりながら多くの汗をかいた。

翌日はリポD飲んで、今頃普通なら復活しているはずなのに…

何日か前に、70代の大人の女性Kさんに言われた一言が思い出される…

「ながくやるなら休まないと…」

確かにそうかもしれない。しかし…まだ、その見極めには迷っちゃうんだよなぁ。
2008.10.08 Wed l 健康 l コメント (0) l top
ご主人に娘さん夫婦。家族揃ってあおぞら施療室を支えてくださるSさん。

ありがとうございます。本当に助かります。

来月から、本格的にスタートする予定の当室美容部。

美的センスのいいSさんは、ぜひ、ご利用して頂きたい方のひとりです。

最高級の香りと天然オイルを使用したフェイシャルマッサージ…

♀スーパーエステティシャンによるall Handの施術は、一回目より、その効果を実感することができます。
2008.10.07 Tue l オレンジロード l コメント (0) l top
二人の娘さんが嫁いで、自由な時間が増えたSさん。

さまざまな国の遺跡巡りを楽しんでいます。写真の財布は台湾へ行った時に購入したものだそうです。

昨日は朝早くからご来店頂きました。

ありがとうございました。
2008.10.06 Mon l オレンジロード l コメント (0) l top