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今日はつよい風が吹き荒れ、たくさんの"花粉"も飛んでいたようです。

それを拒絶する反応としてくしゃみがでたり、鼻水が垂れたりと…

春の訪れを感じます。

午前中、ダウンしていたおかげで午後は、確定申告の準備や施術で大変忙しい一日となりました。

約一年ぶりにtelを頂いたS様。本日はご希望に応えることができず、申し訳ありませんでした。

またのお越しをお待ちしております。

最近…しばらく見えてなかった方との再会が増えている…

ありがたいことです。

明日は事情により、休ませて頂きます。

でも…夕方には戻れるかもしれません。

2009.02.14 Sat l お知らせ l コメント (0) l top
先日、たかいそらさんがみえた時に天気のことが話題になった。

あおぞらの看板を掲げている私も、実は彼女と同じく雨が好き。

それも、一時的に激しく降る雨よりは渇いた大地をゆっくり濡らすシトシト降り続ける雨が好き。

普段は忙しい日常も、窓からみるその情景と静けさにこころが癒されます。

天からの声で、「今日はゆっくり休みなさい。」とでもいっているような…

いつも強気でいながらも、実は壊れやすいHeartをもった♀ボーカリストが参加する…

その優しい歌声は雨となり、乾いたここ、あおぞらを濡らせてくれるはず。

(^O^)v期待してます。
2009.02.14 Sat l 想い l コメント (0) l top
そこへ行けば姿は見えなくとも、まだ、残っているはずの魂を感じることができるはずなのに…

なぜか、私にはその存在を感じることができません。

母は夜になると二階から音が聞こえる時がある。と言っていた…

納骨を前に現れたMitsuyoshiさんが、そのセレモニーで演奏してくれることになりました。

事前に父が好きだった唄やどんな人であったのかをお話して…

あとはインスピレーションで。ということでした。どんな曲が出来上がるのかとても楽しみです。

今月半ばには、ようやく本厄を終えることができる。

これを夜明けとしたい。という自身の想いから、「空のコンテスト3」の開催を決めました。

春は別れの季節でもありますが、新たな出会いのある季節でもあります。

あなたの大切なものや、かけがえのない人たちとのこころ暖まる瞬間を送ってください。

詳細は、三月の開催を前に告知したいと思います。
2009.02.12 Thu l お知らせ l コメント (0) l top
「恋とは奪い合い続け、愛とは与え続けてゆくこと…」そんなくだりで、はじまるTUBEの曲がありますが…

それが伝わらない愛だとしても、与え続けてゆく意味は果たしてあるのだろうか。

欲を満たす為に現実をさまよう彼女は、金がなければなにもできないという。

現実にその"金"がなければもちろん、できない部分はありますが‥

しかし、それがすべてではないと思う。

そのすべてはできなくとも、想像力があればなにかはできるはず。

空想することからはじまって、想像から可能性は広がります。

あおぞら施療室は、まさに想像力の世界。やることすべてに意味をもたせて提案しているつもり。

お金では買えないこころには愛がある。愛があるからこそ、大切な人を想い支えることができる。

動物的な欲が愛に勝った時…人は狂うのだと思う。

彼女の言葉にたいして、その子が言った…

「それなら、命も買えるのか。」
2009.02.11 Wed l l コメント (0) l top
自立を貫こうとするUさんの生き様に今、このタイミングで触れられたということは、私にとって大きな意味のある出来事となりました。

夢の実現へと向かう途中、その疲れから足が痛いと弱気になっていた矢先、思わぬ形でエールを頂いた。

目標とする山の頂きへと続く道は、たとえ時間はかかったとしても自分の足を使って登りつめなさいという…

決して、お金を使ってバスなど利用して急いで行ったらいけないのだと。

山の頂きへ到達した時に大きな達成感を得るためには、そこへたどり着くまでのProcessを大切にしたい。

恋愛だって一緒だと思う。

何度も何度も引き離されそうになりながら、それでも互いの想いがつよければ幾多の困難をも乗り越えることができる。

多くの困難を乗り越える度にふたりの絆は次第に強まってゆくわけで…

身のまわりで起こる日々の出来事に偶然はないと思う。

そこでの気づきから行動を起こし、展開を創ってまた、それを拡げてゆくことからその想いは成就する。

それが本物かどうかの見極めは、やはり自身のこころによって決められるもの。

2009.02.09 Mon l l コメント (0) l top
幅広い世代をひとつにつなげたい…

年齢を問わず、その人らしい生き様に触れた時、つよく思う。

昨日、みえたUさんは、お二人揃って80代の元気なご夫婦です。

ご主人は他に依存せず、すべてを自分でやり抜こうとする精神の持ち主で、それを表すひとつのエピソードがあります。

夏の暑い最中、街へ出掛けたUさんは帰りの駅で財布がないことに気づきます。

普通なら、駅や交番で電話を借りて家族に迎えにきてもらうとか、タクシーを拾って帰ったっていいわけで…

しかし、Uさんは決して近くはない自宅までの距離を、わざわざ二時間かけて歩いて帰ったというのです。

失礼な言い方ですが、その年齢を考えた場合このような考えをおこすこと自体、まず有り得ないこと。

いつまで経っても帰ってこないその日、家では騒ぎになっていたそうです。

『まわりの人は嫌ね。』という奥様ですが、私は素敵だと思う。

いつまでも自立を貫こうとするその姿勢は、同じ男としてあこがれます。

最近、病院で目にした光景で疑問に感じたことがある…

病を患っている身でありながらも、気持ちのしっかりしている人はいるものです。

マニュアル通りなのか、そのような方にたいしても、まるで小さな子どもに接するように応対をする医療関係者のなんと多いことか…

厳しい状況でも立ち向かおうとしている、その気力を逆に萎えさせはしないか心配になる。

専門性を高めることはもちろん大事でしょうが、人として、その尊厳を守る意味でも…

その人のこころをしっかりみてほしい。

2009.02.08 Sun l あこがれ l コメント (2) l top
「そんな風にはみえない。」とMitsuyoshiさんが言っていたけれど…

一応は男ですから。みせないようにはしています。

私のこころの内であるはずの当ブログでも、はっきりと言えないことはある…

関わりが多くなるほど、より複雑になる人間関係は、寄せられる情報がたとえ身近で信頼のおける方からのものであったとしても…

最後は実際自身がみて、聞いて、こころで決めるのが大切なことだと思っています。

楽しいネットの在り方として提案している「空のコンテスト」…

その第三弾の開催が近づいております。

あなたが大切にしている(してきた)ものや、かけがえのない人たちとのこころ暖まる瞬間を、独自の感性で表現してください。

ここ、あおぞらをキャンバスに、たくさんの想いを描いてほしい。

それを伝え、共有することから展開は生まれます。

そのはじまりは、晴れの時もあれば雨の時もあるでしょう。

見上げる空への想いは人それぞれで、願いが叶った時に新たな星は生まれるもの。

欲と欲がぶつかり合う境のないあおいそらは、すべての想いをつなげ、その願いをきっと叶えてくれるはず。

一歩踏みだすことから、あなたの役割がみつかるかもしれません。

明るい未来へ向けて飛び立ちませんか。

たくさんの想いを乗せて…
2009.02.07 Sat l 空コン3 l コメント (0) l top
毎日、何かにとりつかれたようにGameをやっている子どもたちの姿をみていると心配になる。

泥んこで、暗くなるまで外で遊んでいた自身の少年時代を思い出す…

悪さをすれば見知らぬ大人からでも怒られ、家に帰れば親にも叱られる。

内証にしていたはずの悪事はご近所のそのつながりから、翌日には必ずバレていたものです。

親と一緒に何度もアタマを下げたことで、謝罪の意味を知ることができた。成長過程における実体験からは多くの痛みを知って想像力を培った。

こっぴどく怒られた後も、なにか楽しいことはないものかと考える前向きさは、経験を積み重ねてきたことによって得ることのできた逞しさ。

それは家に帰れば明かりが燈り、夕飯の用意もされていたという暖かな環境があったからこそで…今、それを提供できていない自分は親としての資格がないのかもしれない。

よく考えれば‥こんな状況だって必ずできることはある。

普通のことができなくても‥その行動から愛を与えることは充分に可能なはずで、ここでも、これから積み重ねてゆく努力が後の記憶となってくれるものと信じています。

子どもたちの、その小さなこころに刻まれてゆく、意味のある行動をもって伝えたい。

あの頃みた大人の成りを…今の時代を踏まえた上で、私なりのアレンジを加えみせていきたいと思う。

2009.02.06 Fri l 家族 l コメント (0) l top
見て、聞いて、触れられることによって癒される。

想い描いていたことが、少しずつカタチにはなってきていると思う。あと、足りないものは何だろう…

ブログからの呼びかけに反応してくれたのか、昨夜たかいそらさんがみえました。

施術をしながら次なるStepへのPlanを提案したのですが、現在は精神的な部分では安定しているものの、専門分野での技術面とご自身の体力的な問題で苦戦しているようです。

繊細で、それぞれがこだわりをもった個性をつないでゆくということは、思ったよりも大変です。

すべてを優しく包むあおぞらも、曇りの時もあれば雨の日もある…

そんな役割が、果たしてできるのだろうか。

なんだか、最近とても疲れている‥そのうちアキレス腱が切れてしまうのではないかと思うほど足が痛い。

唯一の頼れる人がいなくなった今、せめてそこに行けば安らげる空間がほしい。

時間を気にすることなく身をまかせ、何も言葉を交わさなくてもいられる心地よい空間が…

(^_^;こんなことを考えていると、次なるPlanが浮かんできてしまう。

膨らむ一方の夢は誰かが大き過ぎる。と言っていたけれど、ひとつずつ現実なものとなり、近づきつつある。

セラピストmから素顔にもどる時…

家庭のことが私のこころを重くする一番の原因なのかも。

空だって遠くにあるものはみえていても、近くのものはみえてないのかもしれない。

不思議なことに、昼間みえたFさんも足が痛いと言っていた。

2009.02.05 Thu l l コメント (0) l top
すぐに結果を求められる今の時代…

それが思った通りかんたんに達成できてしまうものならば、大きなよろこびは得られないと思う。

誰もが苦しいなか、もがきながらも夢に向かって日々、コツコツと努力を積み上げてゆく…

それが3年、4年と経った後に、こころを満たす大きなものへとつながってゆくのだという気がします。

夢を追いながらも、果たさなければならぬ義務は誰にでもあり、それを自分のなかで邪魔なものだと判断するか、成長の糧とするのかは、人それぞれにあるこころが決めること。

私はそれを、身を犠牲にしてでも守りたいと思っている。

大切なものを守ることも努力であるし、代償として減らしてしまった筋肉も日々の努力から創りあげてきたもの。

あと3kg減れば10代後半の頃と同じ体重になる…

この状態で休息を入れられる余裕ができた時が、精悍さを手に入れる瞬間になることはわかっている。

波あるなかで、誰もが落ち込む時はあるもの…

そのはけ口として、ここ、あおぞらを利用してもらっても結構です。

触れてしまった才能は見過ごすわけにはいかず…

あなたが本気になる、その瞬間がくるまで待っていたいと思う。

たかいそら夫妻、自身のテーマを、私の創る機会から是非、見出だしてほしい。
2009.02.03 Tue l アーティスト l コメント (0) l top