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現実と向き合い、一生懸命に生きる人の姿をみていると熱くなる。

子育ては、自身の成長度合いを知る、ひとつの目安になります。

成長段階にある、子どもと向き合ってゆくことは、とても根気のいること。

交わる身辺からの影響は多大で、昨日と今日は別人であったりすることもある。

何度も何度も裏切られ、それでも気づかせ、悟らせようと、さまざまなカタチでのアプローチを試みる。

すべてを出し尽くして駄目だとしても、それが我が子なら、匙を投げだすわけにもいかず…

今まで自分が与えられ、培ってきたものすべてを注ぎ込みたい。

親の役割と男としての在り方を…提言したい。

一般的に…男は権力に弱く、女はブランドに弱いもの。

若さが絶対ではなく、多くの年を重ねた者すべてが尊いわけでもない。

未来へ向けて…

自分自身を高めよう。創造しよう。必ず、努力は報われる。

2009.03.16 Mon l 想い l コメント (0) l top
断っておくが、決して怪しい店ではない。行き着けの中華料理の天井の一部が青空になっている。


何を頼んでも美味だが、この店の回鍋肉は絶品だ。連れ合いは、ネギ辛味噌ラーメンを好んで注文する。餃子は2人で三人前平らげる。

この店に来た時ばかりは「いい歳して血中コレステロールが…」どうとか、こうとかは言いっこナシだ。

いつも賑わっている店内には良く気の付く、優しく無愛想なおかみさんが居て、注文も「おみや」の段取りも、テキパキこなす。

一人で何役もしているこの看板おかみは、家族連れもカウンター客も、お得意さんも一見さんも、大事に平等に扱う。

それがまた小気味良い。

気取らず、構えず、あったかく、その人と形に合った店の味で、固定客も相当多い筈だ。

安かろ不味かろうのチェーン店が台頭する昨今に於いて、非常に納得の行く味の料理を、得した気分で味わえる気持ちの良い店だ。

これからもサラリーマンや家族連れの憩いの店であり続けて欲しい。

昭和の頃には、どの街にも一軒は存在した、寒い冬だけでなく、一年中美味い中華を食らえる貴重な店だ。


★耕作さんより、送って頂きました。

2009.03.16 Mon l 空コン3 l コメント (0) l top
夫からクリスマスに送られたプレゼントの中に、この「招き猫」がありました。

白い胸の真ん中に、「幸」という崩し文字が貼られています。その背中に「一+=一+」と、イタリア語で書かれたメッセージ。「幸」という漢字は、このまるで数式のような5つの記号で成り立っていて、「=」を挟んで左右が等しくなる。幸せも同じ。

確かそんな事がメッセージになって、高崎市の達磨を製作する会社と、デザイン会社とのコラボレーションで誕生した招き猫なんだとか。


猫好き動物好きの夫が、クリスマスにくれた招き猫。

私は勝手に解釈して「一+一=+」なんだと思っています。

「一(あなたと)+一(私で)=+(幸せ十倍)」(笑)。


★幸子さんより、送って頂きました。

2009.03.15 Sun l 空コン3 l コメント (0) l top
探り合いのない、ストレートな会話は心地よい。

空のコンテストにも参加してくれている、多くのキャパシティをもった彼女の言葉には説得力がある。

先日は、数ある性のカタチにたいしての見解を投げ込まれた…

いたってノーマルな私に、何度も投げてくるその言葉の有り様は、出方を伺われているようでもあり、また、(^_^;誘われているようにさえ感じられた。

今まで見たこともない、想像もつかなかった彼女の一面に、始めは戸惑い面食らったものの、投げられたボールは返すのが基本。

予想しているであろう真っ直ぐを、ど真ん中へ投げ返してあげた。

シリアスなことも想像を膨らませ、おもしろおかしく返すことで真面目な人の緊張をやわらげる。

お互いが、ないものをもつ対極な人との掛け合いは、大きな可能性を感じさせる。

自分からみて、変わった人はどうも気になってしまう。

本音を出し合う会話は爽快で、こころを晴々とさせてくれるもの。

変化球の修得はやめることにした。これからも、キレのあるストレートを主体に投げ続けたい。

信頼という関係が不足している相手には、超スローボールの真っ直ぐで勝負してみようか。

2009.03.14 Sat l 日記 l コメント (0) l top
手に入れさえしなければ、手放す事を憂慮せずに済む…ずっとそう思っていた。

青い鳥が舞い降りたら、反射的に手のひらで包み込んでしまう。大切なものは傍におきたいと、ずっと一緒に居たいと願ってしまう。

声を聞いて笑顔を見て、触れ合って言葉を交わして、それでも溢れる想いは行き場を失う。

束縛するのがこわくて、幸せ過ぎるから余計臆病になって、ちぐはぐな素振りで笑われる。

「言ってることメチャクチャだよ(笑)」ってたしなめられる。だってメチャクチャに大切な人なんだから仕方ない。君が居ないと僕はダメなんだから仕方ない。

君が笑顔で居てさえくれたら、僕はそれでいいんだ。

デートの帰り、君の家に辿り着くまでの車中で、山下達郎の「ずっと一緒さ」がかかると君は僕の横顔を見る。

運転に集中している振りで前しか見ていない僕は、君の視界にとらえられて白状するしかない。


そう…僕の気持ちそのままの曲なんだ…ずっと、ずっと一緒さ。


★Atomさんより、送って頂きました。

2009.03.14 Sat l 空コン3 l コメント (0) l top
仕事が今の自分には大切です。迷いがない。シャープで居られる。可能性を広げられ、自分が一番自分らしく居られる。

家族の為に仕事を頑張る人も居るでしょうが、私にとって仕事とは、自己実現の為のツールです。

★麗華さんより、送って頂きました。

2009.03.13 Fri l 空コン3 l コメント (0) l top
頼まれたことを無事済ませたことを伝えると、力のない弱々しい声で礼をいわれた。

「疲れた…」という弱音を聞かされても、自分には気の利いたセリフなど、いえるはずもなかった。

一度電話を切って、その元気づけに何をしてあげたらよいのか、今の自分にできることを考えた。

聞く耳さえもっていれば、自然と相手の必要としていることはみえてくる。

努めて冷静でいることが、傍からは余裕があるように見受けられるのかもしれません。

あせっても…できることは限られている。

自分の考えを、一方的にまくし立てる人に接していると、その職業柄、相手のニーズを引き出すことができているのか心配になってしまった。

自分の世界をもっている人への"押しつけ"は、不愉快にさせるだけだと思う。

母にたいして、今の私がしてあげられることはひとつ。

近いうちに、迎えにいくことを早速伝えた。
2009.03.12 Thu l 想い l コメント (0) l top
私の大切な妹であり、娘でもあるRIOちゃんです。

★chiezouさんより、送って頂きました。

2009.03.12 Thu l 空コン3 l コメント (0) l top
まだまだ、器の小さい私は、時に厳しい言葉を投げ掛けてしまうことがある。

口では立派なことを言えたとしても、それを行動にあらわすということは、容易なことではありません。

めったに、姿をみせないその人が、朝の雰囲気を壊してくれた。一生懸命とは逆を行く、役割を果たそうとしない自己都合からの主張は、当然にして反発を喰った。

その間にいた私も、すっかりペースを乱され、頼りにしてくれる母にさえ、「できることなら、まず自分でやってみてほしい。」という想いから、ひとこといってしまった…

帰り際、実の子にたいして敬語を使い、詫びる姿にハッとした。

すぐさま、落ち着いた口調で「いいよ。なんでも云ってください。」と同じく、敬語をつかって返せたものの、こころにはしこりを残してしまった。

大切な人の期待を裏切って、後に傷つくのは自分。

やっぱり自分には、特定の人とは深く関わらず、"広く浅く"というスタンスがあっているのかもしれない。

人は好きでも、群れることは好んでしたくない。

そろそろ、変化球も憶えなきゃいけない年齢に、なってきたのかもしれません。

2009.03.12 Thu l 家族 l コメント (0) l top
これは昨年の大晦日の夕暮れです。

僕は毎年12月31日を、自分の中で一区切りにしています。多くの人々がそうであるように「一年の終わりだから」、というのともう一つ「元旦が結婚記念日だから」というのがその理由。

一緒の時間がなかなか持てないので、結婚記念日くらいは2人で過ごそうと約束して夫婦になりました。

何年経っても2人で同じ方向を見ながら歩いて行きたいと、そんな風に考えています。

結婚10年めが終わる日の夕暮れは、また新たな気持ちで夫婦一緒に新年を迎えた僕達にとって、大切な景色になりました。

★一心太助さんより、送って頂きました。

2009.03.11 Wed l 空コン3 l コメント (0) l top