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僕には3人の母が居ます。正確には、「母と呼ぶ女性」が3人居ます。

産みの母と、育ての母と、それから血縁は無いのに僕を本当の子供の様に見守り導いてくれた母の3人です。

彼女達は皆等しく大切な人達ですが、僕自身の心の中での登場の仕方はまちまちで、それぞれが全く異なる性格を持つ母達なので、僕の人格形成には様々な影響を及ぼしました。


産みの母には心から感謝しています。こんなチャレンジングの連続の人生を歩み出すきっかけを作ってくれた女性だから。

育ての母には頭があがりません。何故なら彼女こそが、僕に食事を与え、身支度を整え、人並みの幼少時代を送らせてくれた女性だから。


そして3人目の『母』には、充分な言葉を見つけられない程、深く感謝しています。それは彼女こそが、僕の中での「母親像」の集大成であり、また理想の女性像でもあるから。


彼女からは「物の見方」や「本質を見極める大切さ」を教えられました。「真実の尊さ」を叩き込まれました。そして「僕が僕自身で居ること」を人生で初めて認めてくれた人でもありました。


母の日の贈り物を、僕は買い求めません。3人の母の誰もに母の日を祝いません。

それは、産みの母の言う「母の日の1日だけの感謝なんてされたくない」という発言と、育ての母に告げられた「お金や物は要らない」という貧乏な僕を思い遣っての発言と、3人目の母の「母親を常日頃大切に思うのが子供の自然な姿なのだから、母の日は敢えて必要無い」という発言から、僕自身は母の日を5月には祝わないと決めたのです。

筆まめでないので手紙も書かないし、電話で話す事も度々は無い母達ですが、心の中では問い掛けない日はありません。

満開の桜を見ても…産みの母は「凄いわ。感動的ね。やっぱり日本の国花よ桜は」と言うでしょうし、育ての母は「きれいだねぇ」を連発しながら笑顔で居るでしょうし、3人目の母は「人は本当に感動すると言葉にならないものね…ため息と沈黙が美しさをあらわすのに充分だから」と言うでしょう。

こんな3人の女性が、僕の人生に等しい大きさで君臨してくれていることを、頼もしく有り難く思います。

3人の母達が、それぞれの場所で美しい桜を愛でた春であった事を祈りつつ…。


★まことさんより、送って頂きました。

2009.04.23 Thu l 空コン3 l コメント (0) l top
たまたま見かけた菜の花畑を家族で見に行きました。休みの日はなかなかお父さんから離れないのに、お母さんの姿が遠くなると必死に追って行く娘の後ろ姿を見るとちょっと寂しいような気が…。


★寝不足男さんより、送って頂きました。

2009.04.22 Wed l 空コン3 l コメント (0) l top
去年の夏にアタマを丸め、以来、約10ケ月ぶりとなる散髪へ行った。

それまでは…

息子からは「売れない作家のようだ。」いわれ、

そのことをある方に話せば…

「作家なら、もっと知的な顔をしてる。」だとか、身だしなみをさしてか「人としてどうかと思う。」と、までいわれた。

普段の自分が、親愛を込めていう言葉と変わらないその発言は、現代人のこころには厳しいひと言なのだということを最近知った。

どんなに時代が変わっても、自分は自分であり続けたい。

古い考えと思われることは、今にはじまったことでなく、昔から…

若い人には新しく、知っている人にとっては懐かしい…"温故知新"となる企画が浮かんだ。

コラボをお願いした女性は、やはり猫のような人で、強気な態度で近寄りがたい雰囲気を纏ってきたかとおもえば…

次にくる時は、ものすごく優しくなっていたりする不思議な方。

お会いしてから、早くも一年が過ぎました。

身のまわりで、最も成長した一人だと思う。
2009.04.22 Wed l 想い l コメント (0) l top
私の様な人間は、英語で『I am the black sheep of the family』という。

『毛色の違う・異端な』というニュアンスを込めて、『私は家族の中で最悪なメンバーだ』と自嘲気味に言ってのけるフレーズだ。

もっとも私自身は、この言い方を気に入っていて、「家族全員が同じ毛色で右へ倣え」をする必要性を全く感じていないので、「黒い羊で何が悪い」と思っている。

これが「白い羊の群れ」からは当然理解される筈もなく、家族からは疎まれる事この上ないのだか、こればかりは今後も信条を曲げるつもりは毛頭無いので、諦めて戴くより他無い。

日本で黒い羊を目にする事は少ない。黒い羊は可愛い瞳をしている(ように見える)し、心なしか群れを遠巻きに眺めている(ように感じる)。

陽向の土手で「シロバナタンポポ」を見つけた。在来種のこの花は、背丈の低い黄色のタンポポの群生の中でたった一株、凜として咲いていた。

他と群れる事を善しとしない、その気丈な居住まいに、凛々しくある事の自由さを改めて感じた。

他者と同化する必要性など全くないのだ。個性派は少数派かもしれないが、自分らしく咲き誇れる場所は必ず在る。


こんなにも明るい陽射しの下で、生を謳歌する権利は百花繚乱のどんな花にも、在るのだから。



★Black シンフォニーさんより、送って頂きました。

2009.04.21 Tue l 空コン3 l コメント (0) l top
仲睦まじい2羽の水鳥ですが…アヒルと鴨です。

異種が和やかに水辺に遊ぶ姿は、なんだかホッとします。


同じ民族間でさえ諍いが絶えない世界に居て、それぞれの領域を侵さず穏やかな時間を共有する水鳥を見つめていたら、生き物が本来在るべき姿に心を動かされました。

相違を認め合った上で受け容れ合う事は、大切な事です。


相手を思いやる心は誰にも出来る、大切なコミュニケイションの基本ですね…。


★夢先案内人様より、送って頂きました。

2009.04.20 Mon l 空コン3 l コメント (0) l top
ここ、あおぞらも時代の流れには逆らえず、ついに電気部を発足させることになりました。

よく知る人からみれば、私がPCに向かう姿など想像もできないことでしょう。

おもえば、金ボタンのついた紺のブレザーに、チェック柄のタイとパンツという組合せを好んで着ていたあの頃…

"ケータイ"が急速的に広まって、当時勤めていた会社からは、最後通告をだされるまでポケベルをもっていた。

外で呼ばれるその音は、周囲の注目を浴び、一緒にいる者を大いに恥ずかしがらせたことを憶えている。

その後、手にした"ケータイ"も、今ではこうして活用してたりするのだから、慣れれば上手くつき合えるのかもしれません。

回線はもちろんADSL。

(^ー^)ここ、あおぞらは光のような速さを必要としていないので。
2009.04.19 Sun l 想い l コメント (0) l top
〓遠征 最後の日みた 浅間山 夕陽に照らされ とってもキレイでした



★れいこさんより、送って頂きました。

2009.04.19 Sun l 空コン3 l コメント (0) l top
お互いを思いやる愛と相手の立場を理解した協力がなければ、目的の達成はむずかしいと思う。

不況による経済的困難が、別れを決定的にさせてしまうこともある。

子どもは親の背中、大人たちの行動をよくみているもので、どんな形でか感じたことをストレートにあらわしてくる。

その場を無理に押さえつけ済ませてしまえば、後の信用は失墜する。

いつの間にか、私たちが失くしてしまったものを子どもたちはもっていて、逆に教えられることから大きな気づきとしたい。

自然なままでいられることは、とても心地よい。

根底に信頼があるからこその言動が、知らぬ間に相手を傷つけ、小さな嵐となった…

緊迫した状況のなかで、マニュアル通りのサービス実行しても、相手のこころを重くするだけだと思う。

鈍感な私は、めったなことでは怒りませんが、これからも自然体でいかせてもらいます。

疲れた時は覇気をなくし、悲しい時には平気で沈みます。虚勢を張ることなく…

顔にでたって気にせずに

その人の、自然な笑みがみたいと思った時に、馬鹿げたことをやるかもしれません。


先に謝っておきます。

m(__)mどうも、すみません。

2009.04.18 Sat l l コメント (0) l top
「あんなところにクマさんがいるよぉ〜o(^-^)o見て見て!」

の声にパシャリ♪


子供の想像力たるやスゴいもんですねぇ(*^_^*)


桜の花びらが一面に浮かんだ、高崎城趾のお堀での出来事。

豊かな想像力を微笑ましく、そしてうらやましく感じました。


★明日香さんより、送って頂きました。

2009.04.18 Sat l 空コン3 l コメント (0) l top
子供を連れて観覧車に乗りました。


この観覧車は、12分で一周する県内の名物観覧車ですが、さすが上州群馬のアトラクション。

強風に停止する事もこの季節には珍しくありません。

童心にかえって遊園地も、こんな桜の季節は良いですね♪



★Y.Sさんより、送って頂きました。

2009.04.17 Fri l 空コン3 l コメント (0) l top