「live for life」

あるアーティストが残していった"想い"から、生まれた活動がある。

白血病をはじめとした難病を患う方たちや、その家族をサポートしていこうとする団体なのですが、

普段ならまず、いることのない時間にめったに見ないTVで、その存在を知らされた。

デビュー当時から、リアルタイムでみてきた彼女は同い年でもあります。

抜群の歌唱力で、細身の身体からくりだされる言葉からは共通の想いを感じました。

我が子に先立たれた母は、決意を新たに動きだした…

たとえ、違う世界に在ったとしても、同じ想いはリンクする。

本日、7月31日は彼女の誕生日です。

以前から、この日に参加することを決めていた。

この出会いが大きな意味となるのか…

自身の行動次第で、いずれ、わかる瞬間(とき)がくると思う。
スポンサーサイト

「夏の娯楽大作」

お盆を前に母の身体をゆるめた後、父とご先祖様が眠るお墓へ行きました。

まわりの草をむしり、買った花を差してきれいに墓石を拭いた。

はじめて経験する、そんな役割がまわってきたことに意味を感じています。

我慢強い次男が、めずらしく懇願してきた"ハリーポッター"を一緒にみて、その横顔から自身の”あの頃”と想いが重なった。

想像力のベースとなる少年時代を前に…

日常から離れた空間で、何かにのめり込むその瞬間から育まれることを知った。

私にとって、その瞬間はスターウォーズだった。

「真夏のPotato 〜第二夜〜」

よいものを発見しました。

このなかにじゃがいもを入れ、レンジで待つこと10分…

ホクホクポテトの出来上がり。

簡単調理でおいしい!

一緒に並べたとうもろこしは、茹でた直後にラップを巻けば、しわしわにならないと近所の方から聞いて…

(^ー^)たしかにそうだった。

「真夏のPotato 」

ありがたく、たくさん頂いたじゃがいもをつかって食を楽しみます。

(^O^)v第一弾の本日は、"ポテトチップス"です。

ちゃんと包丁をつかって、うす〜くうすくスライスしました。

m(__)mごちそうさま。

「僕らの夏に。」

自らがたちあげた事業を息子さんにまかせ、今では大好きなゴルフを楽しみながら、野菜づくりに精をだすKさん。

最近は、その専用として購入したという軽ワゴン車に乗って、パジャマ姿でみえる機会が多くなりました。

かつてのジャケット姿で、輸入車を乗りつける姿からは想像もできませんが、もとから誰でも気さくに接する方なので、全く違和感がありません。

病を患い、入退院を繰り返しているそうですが、温厚で時折みせるお茶目な一面に癒されます。

頂いた手作り野菜を前に記念撮影していると、その横から「俺も撮る。」と携帯を取り出したKさん…

画像は野菜の並びをかえて、「こっちのほうがいいぞ。」といわれたもの。

何にたいしてもこだわるKさんは、父と同世代なのですが…

(^ー^)まるで少年のようです。

「少年の夏」

臨海学校へ行っていた息子が帰って来た。

行く前に学校から配られた葉書とは別に、店の住所を書いたはがきを持たせてあった…

それを一生の宝物にしようとして、どんなことが書かれたものが届くのかと、(^ー^)ひとりワクワクしながら待っていれば…

(>_<。)すっかり忘れていたという。

自分の意思ではなく、私が勝手に作ったアングルなので仕方ないことなのかもしれません。

おみやげに買ってきたという風鈴は、とても美しい音色で季節を身近に感じさせてくれるもの。

数日前、ある店で目にした、ところ狭しと並ぶ風鈴の光景を思いだした。

夏が終わってしまう…

来週の水曜は、この子が自らの意思でお願いしてきたことにつき合わなくては。

「未来の君へ… その3」

ある方の何気ないひと言にハッとした。

どんな状況にあったとしても夢を追い、やりたいことを続けていられるということは、どんなにしあわせなことなのかと。

すべてを他力に任せ、一時の努力もしない若者に果たして未来はあるのだろうか。

悩み、苦しみながらも這いあがり、自力で掴むからこそ大きなよろこびはある。

その人生の醍醐味を、早くから気づかせたいと、多くの方が力を貸してくれた。

自分のためにやってくれる…

懸命な姿になぜ、応えようとしないのか。

明るく楽しいことはよいことでも、きちんとした下地がなければそのパフォーマンスが際立つことはない。

嫌なこと、大変なことでも向き合って…

逃げずに参加して、何度もぶつかり合うことから理想はみえてくる。

夢をもてれば、ここまでの経験を生かすことになり、いわれなくても必死になるのだろう。

予想外のことが続いても、簡単にあきらめてはいけない。多くの方の支えがあったからこそ、ここまでこられたのだから。

情熱を燃やせ。

若者よ…

現在の私は、夢が現実になるのなら寿命さえ、縮んだっていいと思う。

「三者面談」

同じことを何度も繰り返す場面に嫌気が差した。

楽な方へ楽な方へと身を置いて、時が経てばなんとかなるとでも思っているのだろうか。

他に進みたい道があるなら別として…

言葉や筆跡からは、何も伝わってくるものがありませんでした。

嫌なことから逃げて、楽な相手、楽しいことだけを選んで向き合ってきた結果が、すべてをあらわしている。

限りあるなかで…

ボ〜っとしている暇はないし、愚れてる余裕もない。

目的をもって夢を追い、必死になって生きているその姿をみてほしい。

志半ばで無念にも、夢を託して逝ってしまった人は、つよい想いを残していった。

男なら、なにか感じるものがあるはずだ。

「大きな空に夢を描いて。」

いつも、ニコニコしているその顔からは、想像もつかぬことを聞かされた。

毎日が当たり前に過ぎてゆくなかで、試練は突然やってくる。

突きつけられた厳しい現実を乗り越えるまでには、数多くのドラマがあったことでしょう。

誰にたいしても気をつかい、争いを好まぬ平和主義者…

そんな姿勢でいる意味がわかった気がします。

同じ想いが集まり、自然とつくられる展開は、無理してつなぎ合わせたものとは次元が違う。

秋に予定されていた♪Mitsuyoshiさんのコンサートは、追悼というカタチとなって仲間のミュージシャンたちが集まるという。

その想いはつよくとも、力のない私がどんなカタチで協力できるのか…

試される時だと思う。

「crocs」

「ビーサンでいい。」といっていた息子の様子が気になっていた…

毎月、きびしい!きびしい!を繰り返す親の姿から、子ども心にも遠慮をさせてしまっていたようです。

誰からも、景気のいい話など聞こえてこない現在の状況は、真の大切なものをみつめるよい機会になります。

ちいさなこころが我慢する、その姿はとても愛おしい…

緊迫した状況のなかで、余裕でいることが難しくなってきています。

その行動が、たとえ意識してやっていることでも、余裕のないいっぱいいっぱいでいる人からみれば、不快に映るのだろう。

自分本位は結局、独りよがりでしかなく、日々、口にする不満からも満たされるものはない。

昨夜、子どもと一緒に映画"菊次郎の夏"をみた…

一瞬にして過ぎゆく夏は、一度しかない少年時代の貴重な想いとなる。

「大人は子どものために命を懸けるんだ。」

ふざけた言動のなかにも、その人の本質を知る言葉はあるのだということを知って…

明日、臨海学校へ出掛ける息子にたいして、なにを投げ掛けようか・・・考えている。
プロフィール

ULTRA魂

Author:ULTRA魂
来る高齢化社会の本格化を前に元気な大人を増やそうと日々、奮闘中!! インターネットを通じて、イベントを季節ごとに開催。!(^^)!ご参加お気軽に。

最新記事
最新コメント
ランキングバナー
クチコミ
Facebook
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
心と身体
1435位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
癒し
148位
アクセスランキングを見る>>
ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 100

紹介文:

ブロマガ記事一覧

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

AD
にほんブログ村 健康ブログ リラクゼーションへ
にほんブログ村
カウンター
フォローME
キャラクターグッズ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR