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ここにきて、ようやく進むべき道がみえてきました。

定休日だった昨日も、後に大きな意味となるであろう方がみえました。

18才で親を失くされたUさんは、ご自分でもいわれる通り、自立を貫くつよい女性です。

和服をこよなく愛し、現代では失われてしまった日本の習慣を思い出させてくれる方…

干し場の大部分を占めたという我が子の布おむつを洗濯した後には、決まって母の長い黒髪を結わえてあげたという。

そんなあこがれの時代の光景をぜひ、紹介させてくださいと…

募った企画が "スイートメモリーズ"なのですが、時の経った想い出を探し出すことは困難で、触れてみたかった記憶は思うように集めることができてません。

未来を創るのは、想いをカタチにしてゆけばよいことですが、過去がなければ、現在の自分はないと思う。

自分が実際に体験してきたことをこころに刻んで、出会えた多くの方から学んだことを価値としたい。

経験によって気づいたことが教えとなって、ようやく今、必要なものがみえてきたのです。

私にとっての神は、特定の者であるはずもなく、

今まで何度も何度も助けられた人たちすべてが、その存在といえるのではないかと。
2009.11.12 Thu l 想い l コメント (0) l top
新たに家族がふえた知人から、一枚の写真が送られてきました。

何色にも染まっていないその優しい寝顔に癒されます。

さまざまなこころとの交流は時に嫌気がさすけれど、腐らずに前を向いていることで、いつかきっと天使がやってくる気がします。

大切な人を失ったとしても、その想いから新たなつながりができることを知りました。

見返りを求めることなく、優しさを振りまいて生きてきた方のつよい想いが多くの方を動かして…

その輪の中にいられることに大きなよろこびを感じます。

休日が終わって、明日からはまた、新たなスタートです。

今はまだ、自分にできることをやるしかありませんが、

皆様もお身体には、くれぐれも気をつけて。
2009.11.08 Sun l l コメント (0) l top
経験によって、気づかされたことを大切にしたい。

関わる人が多くなれば、よろこびが増える分、悲しい場面にも触れる機会は多くなる。

日々の出来事が記憶となって、忘れ去られる前に残しておきたいと思う。

自らが経験して、こころからでてくる言葉は主として、家族や関わりのある方たちへ送らせていただいたもの。

後悔からの幻想なのか、体験した現象は同じ世界で生きる大切な人をつよく想う気持ちとなりました。

コミュニケーションの手段が多様化しても声を聞きたい人はいる…

できることなら、実際会って触れながら同じ時間を共有したい。

気負うことなく、自然体でいられる存在は貴重で本当に癒されます。

あるところへ行けば、自営業の方が揃って口にしていた…

「来年の資金繰りをどうするか…」

切実な問題を抱えながらも、いっていたひと言がこころに染みた…

「ここにいる間は、一瞬でも忘れることができるからいい。」

2009.11.07 Sat l 想い l コメント (0) l top
食を通して健康を探る。

時代の進化と共に食文化も多様化してまいりました。

流行は目まぐるしく変わり、混沌とするなかでも行き着いた先は…

やっぱり日本人。

"いただきます。"を前に手をあわせる習慣が、ごく自然にできたのです。


写真は、清水十割そば そばいち高崎総本店の店長立石慶太さん…

(^_^;よりリラックスしようと、パジャマ姿でお越し頂いたところを無理をいって登場してもらいました。

※オレンジ色のお得なサービス券をあおぞらに置かせてもらっています。

詳しくは…
http://www.sobaichi.com/

2009.11.05 Thu l オレンジロード l コメント (2) l top
先日みえた、あるお客さんがいっていたこと…

100年に一度あるかないかの不況とはいえ、毎日白いごはんが食べられるのだから、食糧難だった頃と比べれば、まだしあわせだと。

厳しい時でもあるものを分かち合い、数が足りなければ状況に応じて等分すればいい…

という前向きな考えが、家族の絆を深めてきたそうです。

物が溢れ、あることが当たり前になってしまった現代では、

まるで、ひとりで大きくなったかのように、感謝を忘れた多くの人間がエゴをぶつけあっている。

明日から、また早い。

そろそろ、寝なくては…

(_ _).oOおやすみなさい。

2009.11.04 Wed l 日記 l コメント (4) l top
志村けんさんのブログを拝見していたら、お調子者だった自身の若い頃を思い出してしまった。

当時、友人を介して知り合いになった彼は、阿佐ヶ谷でスナックを営んでいました。

(x_x;)身体は男性なのに、こころは女性という…

(*⌒▽⌒*)20才そこそこだった私にとって、そんな実在を目にしたのは初めてのことでした。

お店は女性客が多く、テレサテンや桂銀淑など、ムード満点の歌唱力で魅了していたマスター(ママ?)はCDも出していたのですが、

初の舞台となる場で被りたいといっていたのは、バラエティ番組 "だいじょうぶだぁ"のなかで志村さんが使っていたパーマヘアのヅラでした。

店が終わって焼肉屋で飲んでいると、(T_T)泣いて一方的に話をきかされたかと思えば…

休日の昼には、新宿のライオン像が建っている某百貨店へと、数量限定の商品(犬の置物など)を複数買うために( ̄▽ ̄;)駆りだされたりもした。

自宅にはサウナがあったのでよくお邪魔していたのですが…

{{(>_<)}}危険なので、ひとりで行くことはありませんでした。

(´ー`)今も元気でやってるのかなぁ。

当時は、"普通の人"がいい。とつよく思っていた私ですが、不思議と今になって時代に個性を求めてしまう自分がいます。

でも、住む世界は…

(^¬^)やっぱり、普通がいいのです。

2009.11.03 Tue l 想い l コメント (0) l top
不況によって家庭の経済環境が変わり、やむなく希望する進路を断念する若者もいる。

好きな業界の専門職をめざして、進学を希望するある少年から相談を受けた。

もし、一番の希望が叶わなかったとしたら、そこに代わって行こうとする学費の工面をどうしたらよいものか…

今、置かれている状況のなかでひとつずつ可能性を探ってゆくことは、とても大切です。

あきらめることなく、熱意をもって行動すれば、必ず道は開けてくると思う。

すべてをやって、それでも駄目なら翌年に持ち越したっていい。

自らの手で切り開いた道には血が通う。

経験によって出た言葉には、重みがあって説得力もある。

人生というながい道のりを果たして、朱に染めることができるのか…

自分の行動次第で、大きく変わってくると思うのです。


日本学生支援機構
http://www.jasso.go.jp/

2009.11.01 Sun l オレンジロード l コメント (0) l top