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約30年間、父が育てていた木が、今年はじめて花を咲かせました。

誰も手入れをしなくなった木も、成長は続きます。

広がる枝葉を丁寧に小分けして、想いを実現させました。

1鉢 ¥300

売上の全額を白血病をはじめとする難病の方を支援するNPO法人リブ・フォー・ライフ美奈子基金へ寄付させていただきます。


特定非営利法人 
       
LIVE FOR LIFE美奈子基金


http://www.live-for-life.org
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2010.03.30 Tue l l コメント (0) l top
約30年間、父が育てていた木が、今年はじめて花を咲かせました。

誰も手入れをしなくなった木も、成長は続きます。

広がる枝葉を丁寧に小分けして、想いを実現させました。

1鉢 ¥300

売上の全額を白血病をはじめとする難病の方を支援するNPO法人リブ・フォー・ライフ美奈子基金へ寄付させていただきます。


特定非営利法人 
       
LIVE FOR LIFE美奈子基金


http://www.live-for-life.org
2010.03.30 Tue l l コメント (0) l top
つらい身でありながらも人を気づかうことのできる方…

自らが苦しみを乗り越えてきたからこそ、本物の優しさをもっているのでしょう。

経済不況からなのか、人間関係はギスギスしたものとなり、自分の思った通り事が進まないと感情あらわにエゴをふり撒く姿を何度もみせられた。

子どもの気をひくために、お金をもちだす親もいる…

当ブログのサブタイトルは ”お金では買えないものがある”

関わる方たちのありがたいご好意によって届けられた数々の品は、こころ暖まるものばかり。

先日、奈良県在住の方より贈っていただいた品を受け取った時には、言葉がでませんでした。

一度として会ったこともない方が、こんな自分をみていてくれたのかと。

頂いた感動はあまりにも大きすぎて、きちんとしたお礼はまだ、できてません。

送らせて頂いた歌の詞にある

「思いやりは世界をしあわせにする魔法」

という部分にリンクします。

私もいつか、そんな魔法がつかえる身となりたい。

(^O^)v感謝☆感激。

こころから・・・

”どんなときもありがとう。”





2010.03.29 Mon l 空コン特別編 l コメント (0) l top
つらい身でありながらも人を気づかうことのできる方…

自らが苦しみを乗り越えてきたからこそ、本物の優しさをもっているのでしょう。

経済不況からなのか、人間関係はギスギスしたものとなり、自分の思った通り事が進まないと感情あらわにエゴをふり撒く姿を何度もみせられた。

子どもの気をひくために、お金をもちだす親もいる…

当ブログのサブタイトルは ”お金では買えないものがある”

関わる方たちのありがたいご好意によって届けられた数々の品は、こころ暖まるものばかり。

先日、奈良県在住の方より贈っていただいた品を受け取った時には、言葉がでませんでした。

一度として会ったこともない方が、こんな自分をみていてくれたのかと。

頂いた感動はあまりにも大きすぎて、きちんとしたお礼はまだ、できてません。

送らせて頂いた歌の詞にある

「思いやりは世界をしあわせにする魔法」

という部分にリンクします。

私もいつか、そんな魔法がつかえる身となりたい。

(^O^)v感謝☆感激。

こころから・・・

”どんなときもありがとう。”





2010.03.29 Mon l 空コン特別編 l コメント (0) l top
大分、ご無沙汰となってしまいました。毎日が慌ただしく…

もうすぐ落ち着く予定にありますが、今はなんともいえない状況です。

写真は、お彼岸最後の日に行われた次男の卒業式。

予報通りの雨降るなかでの式典には、母と長男を連れて出席しました。

我が子の日頃は、見ることのできない真剣な眼差しが印象に残ります。

厳しい現実と向かい合って、親子ともにはじめて経験した"受験"がなかっただけに、小学校の卒業式は楽しむことができました。

長男を連れていったのには理由があります。

無事に合格した高校は、在席していた5年時の担任だった先生から、アドバイスを頂いたことから知ることができたのです。


その報告とお礼の言葉をいわせるために…


本人、自らが行ったことに意味はあります。

みぞれが降るなか、父への報告も無事、済ますことができました。

2010.03.27 Sat l 家族 l コメント (2) l top
大分、ご無沙汰となってしまいました。毎日が慌ただしく…

もうすぐ落ち着く予定にありますが、今はなんともいえない状況です。

写真は、お彼岸最後の日に行われた次男の卒業式。

予報通りの雨降るなかでの式典には、母と長男を連れて出席しました。

我が子の日頃は、見ることのできない真剣な眼差しが印象に残ります。

厳しい現実と向かい合って、親子ともにはじめて経験した"受験"がなかっただけに、小学校の卒業式は楽しむことができました。

長男を連れていったのには理由があります。

無事に合格した高校は、在席していた5年時の担任だった先生から、アドバイスを頂いたことから知ることができたのです。


その報告とお礼の言葉をいわせるために…


本人、自らが行ったことに意味はあります。

みぞれが降るなか、父への報告も無事、済ますことができました。

2010.03.27 Sat l 家族 l コメント (2) l top
卒業アルバムのなかには、一年生の時の写真もある。

この一週間…かつて、これほどまでに我が子を愛おしく思ったことはありませんでした。

担当の先生が努力してくれたためか、受験番号は1番で張り出されたボードから離れた校門付近には、息子と同じ学校の生徒の姿がありました。

車内から息子に声をかけさせると、まだ結果をみていないといっていた彼は、ある私立校に合格していながらも理由あって辞退した直後の受験でした。

早くから、自分の番号をみつけてよろこぶ息子の結果を確認すると同時に、連番であった彼の番号を目にした時には、なんともいえない気持ちとなりました。

帰り際、運転席から降りることもできない様子で涙を拭いながら我が子の報告を受ける母の姿があった。

欲が勝って、暴力や育児放棄といった虐待をする親もいるなかで、その光景は清々しく、みていたこちらまで胸があつくなりました。

父親も、そして母親をも体験できる立場は宿命かもしれません。

苦しい時だからこそ支え合う。

そのためには、一部から非難されようと馬鹿げたことだといわれようとも継続したいと思う。

常識とは、かけ離れたところに感動はやってくる。

"迷"プロデューサーの私が懲りることなく仕掛けます。

(^^ゞお楽しみに。

2010.03.19 Fri l 家族 l コメント (2) l top
卒業アルバムのなかには、一年生の時の写真もある。

この一週間…かつて、これほどまでに我が子を愛おしく思ったことはありませんでした。

担当の先生が努力してくれたためか、受験番号は1番で張り出されたボードから離れた校門付近には、息子と同じ学校の生徒の姿がありました。

車内から息子に声をかけさせると、まだ結果をみていないといっていた彼は、ある私立校に合格していながらも理由あって辞退した直後の受験でした。

早くから、自分の番号をみつけてよろこぶ息子の結果を確認すると同時に、連番であった彼の番号を目にした時には、なんともいえない気持ちとなりました。

帰り際、運転席から降りることもできない様子で涙を拭いながら我が子の報告を受ける母の姿があった。

欲が勝って、暴力や育児放棄といった虐待をする親もいるなかで、その光景は清々しく、みていたこちらまで胸があつくなりました。

父親も、そして母親をも体験できる立場は宿命かもしれません。

苦しい時だからこそ支え合う。

そのためには、一部から非難されようと馬鹿げたことだといわれようとも継続したいと思う。

常識とは、かけ離れたところに感動はやってくる。

"迷"プロデューサーの私が懲りることなく仕掛けます。

(^^ゞお楽しみに。

2010.03.19 Fri l 家族 l コメント (2) l top
本人の学力不足と不甲斐ない親の経済的理由が重なって不合格なら、その選択は限られていた。

季節外れの大雪が降った入試当日は、忙しい一日となりました。

前月、巻き込まれた自動車事故の後処理や店の企画の準備と…

そして、ご縁でつながることのできた方たちとの再会を楽しんだ後に実家の母と用を済ませれば、夜遅くなっての帰宅となりました。

発表までの間には卒業式があり、後方から我が子の姿をみていて思い浮かんだのは、3年間の学校生活でした。

家庭環境を考えれば、成績向上など期待できるはずもなく、よく泣きもせずグレることなく通ってくれたものだと思う。

苦しいことも逃げることなく可能性を探ってきたからこそ、たくさんのご協力を頂くことができたのでしょう。

親子共々、新たなテーマをもって恩を返したい。

入学資格を得ることのできた高校は不登校だった子も、伴う学力とつよい気持ちがあれば、積極的に受け入れる用意があると聞いていた。

心身だけは優秀な息子が、迷えるひつじたちを先導する役割となってくれれば最高です。

逆境をバネに熱くこころを燃やそう。

合格おめでとう。

次なるステップへ…いざ、踏み出すぞ。

2010.03.16 Tue l 家族 l コメント (2) l top
本人の学力不足と不甲斐ない親の経済的理由が重なって不合格なら、その選択は限られていた。

季節外れの大雪が降った入試当日は、忙しい一日となりました。

前月、巻き込まれた自動車事故の後処理や店の企画の準備と…

そして、ご縁でつながることのできた方たちとの再会を楽しんだ後に実家の母と用を済ませれば、夜遅くなっての帰宅となりました。

発表までの間には卒業式があり、後方から我が子の姿をみていて思い浮かんだのは、3年間の学校生活でした。

家庭環境を考えれば、成績向上など期待できるはずもなく、よく泣きもせずグレることなく通ってくれたものだと思う。

苦しいことも逃げることなく可能性を探ってきたからこそ、たくさんのご協力を頂くことができたのでしょう。

親子共々、新たなテーマをもって恩を返したい。

入学資格を得ることのできた高校は不登校だった子も、伴う学力とつよい気持ちがあれば、積極的に受け入れる用意があると聞いていた。

心身だけは優秀な息子が、迷えるひつじたちを先導する役割となってくれれば最高です。

逆境をバネに熱くこころを燃やそう。

合格おめでとう。

次なるステップへ…いざ、踏み出すぞ。

2010.03.16 Tue l 家族 l コメント (2) l top