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「人気のハンドクリームが新パッケージで登場!!」













手肌を癒す、小さなブーケ。

<新製品>のご案内。

保湿成分:アロエエキス
ユリ科の多肉植物アロエの葉から抽出したエキス。75種類以上の栄養素が含まれ、保湿効果や肌荒れ抑制などに効果があります。

補油成分:セサミオイル
生のままの胡麻を圧搾した油。活性酸素を抑える物質やビタミンE、ミネラルが豊富で、アンチエイジング効果が注目されています。


face02人気の秘密~
1. かわいい薔薇のパッケージ
親しい方へのプチ・ギフトにぴったり!

2. 50gと軽量サイズ
バッグに入れて、いつでもどこでもお供に。

3. 邪魔にならないコンパクトサイズ
デスクや洗面台など、どこでも置いて使えます。

4. 嬉しいプチプライス
まとめ買いして、クリスマスやお年始のプレゼントに。

5. 手肌を乾燥からガード
べたつかないから、仕事中に使っても快適。


ケア ディープリーハーブ ハンドクリーム 
¥315 >> ¥210 (期間限定)


face01店頭のみの販売とさせていただきます。


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あさみ笑子 新作のご案内

face07先日、私の居ない間にお越しいただいた絵本作家

あさみ笑子さんの新作をご紹介します。

タイトルは・・・
たいちゃんは守り神
副題には・・・
あなたのたいちゃんは元気ですか?

文章:あさみ笑子 / イラスト:秋田ちゃる容子

face01作品内容は、潜在意識のことを表現したものでありますが、

読んで実行すれば楽しく幸せな人生が約束されるはずmark04です。

face06それでは、物語の前に作者が綴った内の一部を記しておきましょう。


なぜ、人を本気で応援すると自分にもツイてると思われることが起きるのでしょう?

なぜ、起こった出来事に感謝をすると、うれしいと思う出来事が起こるのでしょう?

なぜ、いつでも・どこでも・誰に対しても愛を放つことが大切なのでしょう?

それは、すべて自分から発した想いに原因があるのです。 人は何をどれだけ想ったかを、潜在意識に常に蓄積しています。
そして蓄積された想いが現実を作っているのです。

すべては想いです。そのしくみをたいちゃんを使うことにより、あなたの心に分かりやすくお届けできたら嬉しいです。

どうか、あなたもこの10のたいちゃんの秘密を知り、そして実行し、たいちゃんと共により幸せな人生を歩んでくださることを心から願っております。
(本書”はじめに。”より、一部抜粋)

face01当室に置いてあります。

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山本茂の”震災ボランティア奮闘記”(最終回)

















震災から半年・・・岩手県 山田町へ
ガレキの山・・・いまだ目を覆う惨状


face01六合の山本茂さんが実際、体験して書かれた震災ボランティア奮闘記・・・最終回となります。


第三回目は、先ずガレキの撤去に始まり、次いで仮設住宅への野菜配布と慰問に回る。持参したジャガイモ、玉ねぎ、キャベツなどを、約二百二十戸分のビニール袋に分け、学生と共に一軒一軒回る。

最初は百七十戸余りの大団地で、小さなこどもの元気な様子も見られ、四か月を過ぎてようやく明るい生活が戻りつつあるのかなと思われた。ある女性が玄関先に出てきていたので挨拶をすると、その後のことを次々に話してくれた。

今はすべてを失って何もない中からの出発であること、夫を五十六才で亡くしたが、その悲しみを越す今回の災害で、夫にはこんなに辛い思いをさせなくてよかったと言われた。

何もない中、楽しみのミョウガが食べごろになったので、採りに行くと誰かに盗られなくなっていた。仙台の娘にこの悔しさを話すと、「お母さん、誰かがおいしく食べてくれたら、それでいいじゃないの。」と言われ、ハッと気づいたこと。

以前はティッシュを三枚で汚れを取り、鼻をかんでいたが、今は一枚で大事に使っていること、こんな大変な重い話を、とても明るい笑顔で大きな声で笑い飛ばしてくれました。

たまたま私と同じ年(七十三才)だと聞き、その若さと元気さに、こちらが励まされたほどである。

今回の岩手・山田町への支援訪問でつよく感じたのは、この大災害に遭って果たしてどうやって立ち直るのか、とても心配だった。

しかし地元では、一歩一歩ではあるが、復興の息吹が感じられ、また私たち自身が、もっともっと身近なこととして真剣に息長く支援の気持ちを持ち続けなければと思った。


完。


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山本茂の”震災ボランティア奮闘記”(その3)

















震災から半年・・・岩手県 山田町へ
ガレキの山・・・いまだ目を覆う惨状


face01六合の山本茂さんが実際、体験して書かれた震災ボランティア奮闘記の続編です。


その二ヶ月後(七月末)に近くまで行ったので、バラの木を見に寄ると四十センチほどに伸びた元気な姿がみられて安心した。

また、反対側の隣の家は、ガレキがそのままになっていて家主と思われる七十過ぎのおばさんは、道路の側に立ち、失われた我が家の姿を思い描き、災害前の生活を思い浮かべているようだった。

きっと避難先にいても落ち着かず、元の生活の場を確かめに来るだろうと思われた。また、すぐ近くの山手には、自分の住居跡に軽ワゴンを置きテントを張り、テーブルを置いて、何人かで飲んだと思われるコップやペットボトルがそのままになっていた。

避難所でバラバラになって避難していても、やはり元の仲間を求めてここに集まり、互いに絆を確かめあうのだろう。

三回目の朝、このテント前にバスが来て乗り込む時に見ると、テントは二重張りの立派なものに変っていた。
その前には、仮設住宅の道案内をしてくれた日焼けした小柄なおじさんが立っていた。

どうやらテントの持ち主と分かり、「こんな近くに住んでいたなら、飲みに来りゃーよかった!」と残念な思いで、群大クラブのTシャツを記念にあげ写真を撮って別れた。


つづく。


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山本茂の”震災ボランティア奮闘記”(その2)

















震災から半年・・・岩手県 山田町へ
ガレキの山・・・いまだ目を覆う惨状


face01六合の山本茂さんが実際、体験して書かれた震災ボランティア奮闘記の続編です。


山田町のボランティアセンターに着くと、すぐカップラーメンとパンの朝食をとりセンター職員(社協)の指示を待つ。

センターには様々な支援要請が入っていて、支援者の人数や能力に応じて現地に派遣される。現地に着くと家主が待っていて、指示を受けながらガレキ撤去を行う。

初日は一日漁師の倉庫の片づけを行う。土のうの袋に持ち運び可能な二十キロくらいのガレキをつめ、歩道側に出す。トタン・鉄類等は一か所に集める。これを繰り返し、ダンプが集荷に来ると積み込みも行う。

二日目は、一か所目を終了した後、他のグループのところへ集中して、予定外の広い住宅のガレキをきれいに撤去できた。

二日間のガレキ撤去をして、様々な思いが頭の中をよぎっていった。

山田町は地震・津波・火災と、三重の災害にあったところであり、同じ地区でも、わずか数メートルの道路を隔てて、津波は押し寄せたが、原型がほぼ満足に残っている家もあり、はっきりと明暗を分けた。

二回目(五月)の午前中、ガレキ撤去の作業をしていると、すぐ隣の六十過ぎと思われる男性が来て、「ここを踏まないように気をつけて!」と言って指さす。

見るとわずか二十センチくらいに伸びたバラの新芽が、小石に囲まれてあった。恐らく地震・津波・火災で太い幹は焼け、その根元から新芽がふき出したものと思われた。

この大災害ですべてを失った中、唯一以前の思い出となる、大切な息吹を感じさせるものに違いない。


つづく。


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山本茂の”震災ボランティア奮闘記”(その1)

















震災から半年・・・岩手県 山田町へ
ガレキの山・・・いまだ目を覆う惨状


face01本日より、六合の山本茂さんが実際、体験して書かれた震災ボランティア奮闘記をお送りします。


今回の東日本大震災の惨状は、想像を絶するものだった。
連日のように、防波堤を乗り越えて家・車・田畑をゴミのようにのみ込み、押し流していく映像を見て、とても信じられない気持だった。

そんな時、六合の入山を合宿の拠点にしているNPO法人「群大クラブ」から入山小を岩手県山田町の被災者受け入れの場所にしたらという話があり、町や地域の協力を得てその体制は整った。

しかし現実には、その申し出がなかった。

そこで、「群大クラブ」の先生の友人がいる山田町に災害支援ボランティアで行くことになった。第一回目は参加できなかったが、三月末の焼きそばの提供(1000食)だった。

第二回目は、五月末の二泊三日のガレキ撤去であった。
長靴の底にクギを踏んでも踏みぬけないものを敷皮にしてということで、ノコギリ・鉈(なた)・寝袋持参で参加した。

前橋から遠野・釜石・大槌を通って九時間、海岸線に出ると入江という入江から川ぞいの市街地は、建物・車・船等様々なもののガレキが至るところに打ち寄せられ、集積された山となっていた。

あまりの惨状にここに町があり、人の生活があったとは思われないひどさである。

つづく。


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世界の六合からやってきた!!

















「隠居安兵衛」
face02山本茂さん、初登場です。

行者にんにくとはないんげんを手に一枚お願いしたところ、もっとラフな恰好でくればよかったと。

この一言に、その人間性はあらわれます。

ちなみに、この日はある会議出席のための正装でありました。

ところでみなさん、何日か前にtv放映された映画「悪人」は視聴されたでしょうか?

タイトルそのものを考えさせられる内容でしたが、現代社会において誰もが追い込まれる危険性のあるものだと見せつけられた気がしました。原作は読んでませんが人間関係のもろさ、はかなさを描いた作品です。

自己の権利は当たり前のように主張できても、相手の立場を理解しようとしない姿に触れるたび、人間の弱さを知らされます。

人前でも平気で目上の方を侮辱したり、その目的がしっかりみてとれる言動は、一瞬にして周囲の人の表情さえ曇らせるものだと。

日々の生活に疲れたら・・・

face02行ってみませんか?
こころの故郷 旧六合村へ。

hare01ガイドご希望の方は、下記までご連絡を。


あおぞら施療室
tel027(363)9000

face08次回は、山本さんの書かれた「震災ボランティア奮闘記」をお届けいたします。


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あおぞら通信 つばさ 11月号

こんばんは!

今月もやっぱりface07遅くなりましたが、
完成いたしました。

あおぞら通信 つばさ 11月号

face01手紙を添えて明日か、face07その次の日あたりに投函いたします。

内容は秘密だよ~

今月のテーマは予防mark02

風邪などひいてませんか??

face06私はあることを続け、あるものを断っています。

par01それでは。
帰って、夕食の仕度があるもので・・・

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ご報告。 ~リブ・フォー・ライフチャリティー~

(認定)特定非営利活動法人 リブ・フォー・ライフ美奈子基金
LIVE FOR LIFE
    生きるために生きる

hare02特別クーポンをお配りして、ご参加して頂いた方の施術料金のうち一部を寄付とさせていただきます。

結果、9名様14口のご協力が得られまして、総額¥7000となりました。


face02ありがとうございました。

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face01寄付金は以下のような活動に使用されます。


* 難病と闘う子ども達の為に絵本や絵本DVDの寄贈

* 骨髄バンクへの支援活動

* 白血病やガン患者の方へのバンダナプレゼント

* 音楽イベントによる白血病やガン患者の方、および難病で苦しむ方たちへの支援活動

























LIVE FOR LIFEオフィシャルサイト

2011 オレンジロード ~エピローグ~

















忘れてはいけないもの。


今年は直前まで迷っていた。

企画を成立させるには労力を伴うからだ。

果たして、どれだけの方に登場してもらえるだろうか…

実はこの企画に最も参加してもらいたかった人がいる。

"Let's study English"と情熱をもってボランティアに取り組む方で、その活躍の場は多岐に渡り、私を含めた多くの人が救われています。

立場を理解して下さる上で受入れてくる。
その思いやりは、本当にありがたいことでした。

成長過程で実際に触れる大人の姿は、後になって大きく影響されるもの。

流されそうになった時には先生が。また、困った時には地域の大人が助けてくれた。

感謝の気持ちを忘れずに。
そして、夢を育もう。

2011 オレンジロード
参加ご協力ありがとうございました。






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プロフィール

ULTRA魂

Author:ULTRA魂
来る高齢化社会の本格化を前に元気な大人を増やそうと日々、奮闘中!! インターネットを通じて、イベントを季節ごとに開催。!(^^)!ご参加お気軽に。

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