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深夜に鳴った着信音で目を覚ました…時刻はam1時を少しまわったところ。

以前なら‥あたふたしていたであろうことも、経験を積んだことによってつよくなっている自分は冷静に対処していた…

病院へ向かう途中、妙な胸騒ぎもなく、大事には至ってないことを勝手に決めた。

点滴のせいか、痛がることもなくよく眠っている‥その触れた肌から温もりを感じると、すぐ戻らねばならなかった。

時は無情で、日を追うごとに弱ってゆくその姿をまざまざとみせつけてくれる。

自分にとっての絶対的な存在を、もし失うことになったとしたらどんなことになるのだろう…

ここまで数多くの渡し船を出してもらってきた。本当の意味で「自立」する、しなければならない瞬間が迫っている。

事あるごとに言われた言葉をもう一度、思い出してみたい。
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2008.12.29 Mon l 家族 l コメント (0) l top

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