FC2ブログ
横浜市 石井美千代さんの書いた
”品田光美さんへのオマージュ”3回忌を迎え、再開致します。


品田光美さんへのオマージュ(その13)
さよならも言わずに、大急ぎで逝ってしまった彼はまだ57歳。わずか2年にも満たないお付き合いだったが、あなたに出会えて良かったです。

品田さん、あなたはいなくなってしまったけれど、それと同時にあなたは残された私たちの心のなかに生きはじめるのです。

品田さんからいただいた2年間のあたたかなお付き合いは聴覚障害を持つ私の人生をどれほど心豊かにしてくださったことか。

写真もいっぱい撮りました。写真というものは追憶にもなるし、生きる力にもなりますね。

品田さんとの愉しかった思い出をなぐさめとしていきます。

今はまだ深い悲しみのなかにいるけれど、この悲しみのなかから立ち上がれる日が来るまで、デジタルフォンを奏でながら御巣鷹山の天上からどうか見守っていてください。

寂しくなったらあなたが遺してくれたデジタルフォンのCDを聴きましょう。

たったひとつ心残りがあるとすれば御巣鷹山に連れていってくれる約束が果たせなかったことです。深い感謝を捧げつつ、品田さんのこと忘れずにいます。

どうぞ心安らかにお休みください。 合掌。


21年6月  石井記


おわり

にほんブログ村 リラクゼーション
関連記事
スポンサーサイト



2011.07.26 Tue l オマージュ l コメント (0) l top

コメント

コメントの投稿