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述壊

十有三春秋 逝く者は己に水の如し 天地は始終無く 人生生死有り 安ぞ古人に類して 千載青史に列するを得ん


















hare0166回目を迎える県展で、師匠が作品の題材として選ばれたのがこの漢詩でした。

10月に病を患ってからは車の運転を控えるようになり、展覧会の名簿は代わって私が受け取りに行くこととなりました。

当日は、自分なりに解釈していたその意味も後になって調べれば、なんとこの空まにあのサブタイトルである”少年の瞳”に相通じるものがあります。

その意味は・・・

ああ、いつの間にやら、もう十三になってしまった。
ウカウカしてはいられない。時は流水のように流れ去ってゆく。
この宇宙には始めもなければ終わりもないが、人間の一生は実に短いものである。
ところでその短い人間の一生において、どうしたら昔の偉い人たちと肩を並べて歴史にその名を残すような人間になれるのであろうか。



hare0110年以上に渡ってお付き合いをさせていただくなかで、多くの気づきを与えてくれる書家 関根清耕さん。


勝手ながらも師匠と呼ばせていただきます。

一生で一番大事なのは少年期。

今も変わらぬ瞳で語る素敵なアーティスト。

末永くお元気でいてください。


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2012.12.27 Thu l 空まにあ l コメント (0) l top

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