FC2ブログ
咲き誇ろう。

















愛情かけて育てた子が花咲くまでには、いくつもの場面から関わる選択の時がある。

色を決めるのは自分自身であって、意思によって染められた花なら、場所を選ぶことなく咲き誇ることができるだろう。

与えられた環境はそれぞれにあっても、自分次第で永遠に色褪せることのない華を空に架けることだって、できるんだ。

信頼を失うたび、色褪せてゆこうとする姿に必死になって導こうとするのが親だと思う。

気づいた時にはもういない。

そういうもんだよ。

親なんて。

時期を終えても長らくは、降りてこなかった想いが花咲かせようとする。

師匠を通じて届けられた句は、時の心情と見事に一致した。

あこがれ続けた存在も肩を並べる相手によっては萎んでくる。

自ら築いてきたものまでをも崩して関わっても、咲かせることはもちろん、飛ばすことさえできるわけがないのです。


こちとらは花が咲こうが咲くまいが


”Flowers”2 ~百花繚乱の時~

hare02多数のご参加、ありがとうございました。

来年はさらにパワーアップした形で開催したいと思います。


高山植物写真提供
前橋市 角田孝さん



”元気な大人を創り出す”
ロマンティック整体サロン


白石信江さん


















にほんブログ村 リラクゼーション


リラクゼーション・整体 あおぞら施療室

関連記事
スポンサーサイト



2013.06.08 Sat l 花(フラワーズ) l コメント (0) l top

コメント

コメントの投稿