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昨日の新聞で、17才の娘さんを急病で亡くされたという方の手記を拝見しました。

その内容の一部には、親として我が子を守ってあげられなかったという自責の念と後悔の気持ちが綴られているのですが、文面からは娘さんを想うつよい気持ち、そして深い愛情が伝わってきます。

これほど愛されている娘さんは幸せです。かたちとしての存在が見えなくても、こころからその想いが消えることはありません。

私はこの方ならいずれ、自身の娘さんへの想いをもとに、新たな目標をみつけるに違いないと思います。

生きていれば痛みや苦しみ、怒りや泣き叫びたい時や逃げ出したい時もある。そんな時こそ、つよい想いを胸にしっかり前を向いていたい。倒れても倒れても何度でも立ち上がればいいのだから…。
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2008.04.29 Tue l 想い l コメント (0) l top

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