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自分がいい年になった時には、親は知らぬ間に年老いています。私はついこの間両親に逢ったのですが、久しぶりに見たその姿に長い年月が経ったのだということを実感させられました。ただ、誰もがそうでしょうがこころの中ではいつまでも元気な頃の父や母が存在します。自分が子どもの頃の想い出はいつまでも残っていくものです。親からもらったものを今度は子どもへ…。自然のサイクルのようにひとつの主義を順番にまわしてゆく。やがてはそれが自身のベースとなり、個々の体験から得たものが加わって初めて大人に成れるのではないでしょうか。
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2008.04.17 Thu l 家族 l コメント (0) l top

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