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「百歳万歳」という高齢者向けの月刊総合雑誌が高齢化と共に読者が増えているという。情報化社会のなかで活字離れが進み、さまざまな分野の雑誌がその姿を消していますが、この雑誌は読者参加のページを数多く設け、読者交流を仲介してきた。さらに高齢期を前向きに暮らすための情報を掲載し、健康と生き甲斐づくりに役立つ誌面作りに力をいれてきたという。近い将来、社会の主役となるのは60才以上の大人たち。これからの町づくりで(まちの中心部活性化)私が期待したいのはスマートな外観の近代建築より、昭和時代のようなあたたかみのある街並みの復活。…エコ燃料で走る路面電車などあれば最高です。活気あった商店街を知っている世代のこころを満たす町ができあがった時、まちは再び賑わうはず。イベント実施で集まった大人たちを魅了し、大いに若返ってもらう。まち全体が経済的に潤い、病気も減って地域の医療費も削減…よって健康保険の個人負担も減る。地元を日本一医療費がかからないまちに…。最後は私の夢でした。
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2008.04.10 Thu l l コメント (0) l top

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