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今日の朝刊によると、日本学術会議の検討委員会が代理出産を原則禁止とする報告書をまとめたのを受け、諏訪マタニティークリニックの院長は記者会見のなかで今後、法律で禁止されても「悪法に従うつもりはない。私は、正しいことをやりたい」と明言し、禁止が法制化されれば代理出産をやめると表明していたことを撤回したという。代理出産の是非は人によって違いますが、衝撃だったのは院長の姿勢で、大きな組織が相手でも簡単には巻かれない、納得しなければ折れないという強いこころを感じました。子供を産めない当事者の方たちを救うよりよい解決策を願っています。
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2008.03.08 Sat l 日記 l コメント (0) l top

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