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中一の長男との何気ない会話のなかで、「俺がいなくなったらどーする?」なんて軽く聞いてしまった時のことです。軽い返事が返ってくるものかと思っていたのですが、予想に反して返ってきた言葉は、「ごはんが食べられなくなる。」という現実的な言葉でした。考えてみれば、仕事(生活)に追われ、休みの日につきあう事も、また、家族で外食を…。なんて事もしてあげられてないのが現状です。そんななか、時間がある時は朝や晩の食事を作ってあげます。わざわざ、買いだしに行くわけでもなく、家にあるものを使って質素なものを作るだけなのですが、「ウマイ!」と喜んでくれます。こころがこもっていれば質素なものでもおいしく頂ける。この先、どんな立場になっても忘れずにいてほしいと思いました。
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2008.02.26 Tue l 想い l コメント (0) l top

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