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最悪な手段実行を直前で踏みとどまり、自らの力で障害を乗り越えたHさんはその後、別れて暮らす子どもたちと非公認ながらも会える機会を得ました。そのことが今、彼女にとって最大の生き甲斐となっているようです。人が生きていく上で苦しい時は誰しも例外なくやってきます。しかし、その局面をもがきながらも越えることができた時に、はじめて自分の理想や夢、目標がみえてくると思うのです。あとはそれをどう表現していくのか。それを達成した時こそが、真の豊さを大きく感じる瞬間になるものだと私は思っています。そういう私も、いまだ険しい坂を上っている最中で、与えられた試練を修業している身であります。可能性がゼロにならない限りは、折れずに向かっていきたい心境でいるつもり。Hさん、お互いにがんばりましょう。
おわり。
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2008.02.12 Tue l 日記 l コメント (0) l top

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