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ものが溢れ愛の薄れた 現代では、なかなか人と真剣に向き合う場面に出くわすことがありません。

改めて、生命の尊さを知らされる戦時中の映画やドラマをみていると、今まで自分はなにをしてきたのだろうか‥ということを深く考えさせられるものです。

逆境のなかにあっても可能性を探す、身を楯にしながら子を守り、愛する者を信じてひたすら待つ‥という行為のひとつひとつが、今日までこころに伝えられてきました。

いくつもの困難を乗り越えて成長してゆくはずの人間が、時代の進化と共に実体験の場を失い、成長の機会を逃している…

お金が第一という考えが中心にきてからは‥必要以上に利益を追ったことで結果すべてを狂わせてしまった。

大切な会社を守ってくれる大事な社員は家族も同然で、簡単には切り捨てられるはずもなく…

当たり前のことでよろこび、大切な人を想って涙するこころでありたい。

夢を実現させるには最後の最後まで決して諦めないことが大切で、目的もなくだらだらと生きるよりは、例え一瞬であったとしても輝きたい。

それが、生きるよろこびなのだという気がします。

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2008.12.27 Sat l 想い l コメント (0) l top

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