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それぞれの想いが縁となって、行動することから新たな出会いが生まれることを知った。

都合でなかなか会えない人も、後に巡り会う機会は必ずやってきます。

愛をもって生きてきた人がいなくなると、改めてその偉大さに気づくことになる。

突然の別れによって受けたダメージを癒すには、時の経過を待つしかないけれど、

その人が残してくれたもの…

そこから、新たな一歩を踏み出したい。

「本音で語れる人は他にいない。」…というNさんは、大の親友をなくされました。

病に倒れる直前にかかってきたという友からのTelは、その関係が蜜にあったことをあらわしています。

遠く離れた地からのSOSに動揺するなかで、対応してくれたことへの感謝の気持ちなのでしょうか。

御前崎で見せてもらったという満天の星空は、流星群となってメッセージを伝えてくれたといいます。

きっと、きっと何度もありがとう。って伝えたかったのではないでしょうか。

Nさんが来てくださるたびに、私がいっていた「今度はご一緒に。」という言葉も言霊となって届いてくれたのか…

Nさんの凝り固まっていた左肩を施している間、香の薫りがしていたのです。

その時に偶然ではなく、必然にかかっていたのはMitsuyoshiさんのCD。

その音色は、まるで私たちを慰めてくれているかのようでした。

Mさん。ありがとうございました。そしてMitsuyoshiさんも…


日頃の私からは想像もできない話ですが、別に狂ったわけではありません。

実話です。

落ち込む時でもなぜか、力を貸してくれる人がいる。

なんだか最近、(^ー^)本当にやれる気がしてきました。

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2009.10.27 Tue l スピリチュアル l コメント (2) l top

コメント

人生、山あり谷あり・・・
でも、分かってくれる人が、必ずいる。
そう信じて、前に進もう。
2009.10.28 Wed l HARUMI. URL l 編集
HARUMIさん。
関わる人が増えるほど、うれしい出来事ばかりでなく、悲しい場面に遭遇する機会も多くなってしまいます。
「話すことが出来てよかった。」という言葉がありがたく、
その都度、考えさせられる私です。
リアルな感情は魂(こころ)を熱くして、
そんな姿に触れた時、いつも想うのは…
(^ー^)愛のすばらしさ。
(-。-;)私のために、心から涙を流してくれる人は、果たしているのかと…
2009.10.28 Wed l セラピストm. URL l 編集

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