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「ビーサンでいい。」といっていた息子の様子が気になっていた…

毎月、きびしい!きびしい!を繰り返す親の姿から、子ども心にも遠慮をさせてしまっていたようです。

誰からも、景気のいい話など聞こえてこない現在の状況は、真の大切なものをみつめるよい機会になります。

ちいさなこころが我慢する、その姿はとても愛おしい…

緊迫した状況のなかで、余裕でいることが難しくなってきています。

その行動が、たとえ意識してやっていることでも、余裕のないいっぱいいっぱいでいる人からみれば、不快に映るのだろう。

自分本位は結局、独りよがりでしかなく、日々、口にする不満からも満たされるものはない。

昨夜、子どもと一緒に映画"菊次郎の夏"をみた…

一瞬にして過ぎゆく夏は、一度しかない少年時代の貴重な想いとなる。

「大人は子どものために命を懸けるんだ。」

ふざけた言動のなかにも、その人の本質を知る言葉はあるのだということを知って…

明日、臨海学校へ出掛ける息子にたいして、なにを投げ掛けようか・・・考えている。
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2009.07.20 Mon l 家族 l コメント (0) l top

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