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昼間、散乱していた机を整理していると、なかから昨年の二月、当時息子が中学一年生だった時に書いた作文がでてきました。

一枚の紙に、「尊敬する人」と題された文章がいくつか並んでいる。

その存在として、スポーツ選手や先輩などをあげる子がいるなかで…

嘘でも、「…お父さんです。」と書かれた言葉は素直にうれしかった。

同じことを、何度も何度も言い聞かせる毎日に、疲れていた時でもありました。

四月より、新たな担任となった先生は、家庭訪問の時にお願いした、厳しい指導をしてくれている。

不満を漏らす息子の姿から、学校でもようやく成長の機会を得られたのだと確認できた。

かつて、先生とは絶対的な存在だった。

時に感じる不条理からの反発は、行動となってあらわれるもの。

「今にみていろ。こん畜生!」

そんな意気をもった行動が、自身を成長させる。

男として、間違わなければ決して「むかつく…」などといった、弱さを露呈する乙女なセリフはないと思う。

伝説のロックバンド"レッドツェッペリン"の名曲「天国への階段」の対訳を読んでいたら、ある女性が思い浮かんだ…

すべての価値を金銭で図ろうとする彼女にとって、愛とは何なのだろう。

輝くものすべてが、黄金に見えるのか…

言葉には、ふたつの意味がある。

それに気づいてさえいれば、こんな状況にはなっていなかっただろう。
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2009.05.19 Tue l 家族 l コメント (0) l top

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