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昨日は、父の月命日でした。あれからもう、4ケ月が過ぎたのです。

四月に入ると、母から何度もその日に行けるかどうか聞かれていた…

できれば、月末は仕事に集中したいので、行けたらいこうかなという曖昧なスタンスでいたのですが、

直前に、夢のなかで父の姿に触れた。

3年くらい前だろうか、お彼岸に2人を連れて墓参りへ行ったことがある。

その時に、父からはじめて墓石に刻まれた親族の生いたちを聞かせてもらった。

故郷への想いが人一倍つよかった父は、当然のようにりんごが好きでした。

帰りに寄ったりんご園に満たされるものがなかったのか、「こっちに寄ればよかったな。」といっていたことを憶えていて、私は無意識に、その店へと向かっていました。

りんごの花はまだ、つぼみの状態で、花ひらくのはこれからだという場面から勇気をもらう。

実の成る秋までには、自身も大きく成っていたい。

帰り際、誰もが大きなりんごを求めたがるといっていた店主から、目標としなければならぬことを確認させられた。

大きな実よりも、中ほどの大きさの実のほうが味わい深いのだと。

情熱を燃やしたい。

真っ赤に真っ赤に燃えて、秋にはすべての想いを成就させたいと思う。
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2009.04.30 Thu l 想い l コメント (0) l top

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