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少子化の時代を背景に犬や猫など、動物を飼う人が増えているという…

アニマルセラピーなる言葉もあるように、命あるものとのふれあいはこころ癒されるものです。

私にも‥少年時代を一緒に過ごした犬がいた。ドーベルマンと雑種のhalfで”迷える”子犬から‥その名を"エル"とつけました。

成犬になったhalfのエルは、遠目でみると足が長くてstyleのよい‥その佇まいは実に絵になっていた。

近くでみる姿はなぜか耳が大きくて、足の毛並みは白と茶のツートンでありました。

特に私が気に入っていたのは"おでこ"で、下地の黒に交じった茶の縦縞は、まるで虎を思わせる顔立ちでした。

あくまでも、私の主観なのですが…

人もあまり完成されていないほうが魅力を感じてしまう。ましてやサイボーグでもないのなら愛嬌あるところがほしいもので、それこそが個性にあたる気がする。

公といわれる場面では‥それを叩かれることが多くても、公私区別のない私としては‥それを楽しんでしまう。

決して、馬鹿にするという意味ではなくて…

世知辛い世の中となって参りました。

あおぞら施療室、来年のテーマは笑いで行こうと思う。

時にはシリアスな部分もみせながら…
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2008.12.26 Fri l 想い l コメント (0) l top

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