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頼っていたわけではないけれど…
そこに、居てくれただけで安心した。

それが親子なのだと思う。

どこにも依存することができなくなり、先日、真の自立を前に新たな誓いを立てたばかり…

母のこともあり、自身の役割は確実に増えた。

家では子どもも多感な時期に入り、その想いは行動からだけではなかなか伝わらなくなってきている。

テスト中にも関わらず、いつもと変わらぬ位置で無意識にGameを続け、かけた言葉に返事は帰ってこない。

その虚しさから毎日を振り返ってみれば、置かれている状況でできることはやってきたつもり。

それを受け取る側がなにも感じていないというのなら、継続の意味はないと思う。

つよい孤立感から、吐き捨てるように言った…

「俺も、好きなようにさせてもらうから。」

一般的な家庭環境を与えてやれていないという負い目はあるものの…

男だったら、気づいてほしい。

与えられた環境のなかで自力で這いあがってこそ、大きなよろこびはあるのだと。

その達成感はどこへ行っても恥じることのない、揺らぐことのない大きな自信となるはずで、それを乗り越えた者だけが知る真の感動を味わうために人は努力する。

後に胸を張っていられるかどうか、すべては自分にかかっているのだ。

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2009.02.21 Sat l 家族 l コメント (0) l top

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