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強風に荒れた、昨日の天気が嘘のようで、おだやかな一日となりました。

温厚な、あの笑顔に包まれている気がします。

父も今日から、ご先祖様の仲間入りです。

セレモニーでの墓前とお清めの席でDIGITAL HORN PLAYER Mitsuyoshiさんより、曲の演奏をして頂いた。

地にしっかり足を着け、現実をせっせと生きる親類の方たちにとっては…

信頼度の低い、期待もされていない次男が起こした突飛な行動を理解をしてもらう。ということは難しいことなのかもしれません。

その人をつよく想うからこそ、やってあげたいことを実現する。それが真の供養になる気がします。

なに事もなく済ませる予定調和からでは、何も気づきはなかったと思う。

生と死の問題について考えさせられた…

誰もが明日をも保障されているわけではなくて、その日できることはその日の内にやっておくのだと。

限られた生を悔いなく終えるには、一日たりとも無駄にしてはいけないのだという…

大切な人の死から自身の生き方を振り返り、また、見つめ直すことができました。

目標が定まった今、そこへ向かう道のりはやつれようが、足が痛かろうと走り続けなければいけないのだ。

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2009.02.16 Mon l 家族 l コメント (0) l top

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