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今日は穏やかで、とても暖かな一日となりました。こんな日は気持ちも前向きになります。

父がいなくなってから、しておかなくてはならない手続きをようやく終えることができました。

必要書類を揃える為に行った、本籍のある場所を弱視の母と一緒にまわっていると、子どもの頃にみた懐かしい光景に出逢うことができた。

戸籍謄本に記載されていた内容からは父と母、二人の歴史を知ることもできました。

人が成長してゆく過程で大きな気づきとなるものは、両親や祖父母、さらにその上の代から歴史と共に積み重ねられてきた想いが、やがてはどんなカタチか後にメッセージとなって伝わってくるものです。

告別式の時にみた、普段大人しい母の鳴咽する姿が印象に残っている…

それを元気づける役割が自分にあることを知った今ではごく自然に肩を抱き、外を歩ける自分も知らぬ間に成長しているのかもしれない。

しあわせであることが前提で優しく言葉をかけてくれる人はいたとしても、状況の厳しい人にわざわざ近づき力になってくれる人はいないと思う。

あおぞら施療室は闇夜を照らす月のような存在でもありたい。

共存をテーマにここまで拡げてきたネットワーク。今年はそれをより具体的なカタチとして提案しないといけない年。

何十年か経った後、あおぞら施療室の歴史を知る上で貴重なものになるであろうPlanを思いついた。
多くの方を巻き込み、たくさんの協力を頂いている以上は、そろそろ実益もださなくてはいけない頃。

風邪が流行っているようです。皆様、体調管理にはくれぐれもお気をつけて…

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2009.01.24 Sat l 想い l コメント (0) l top

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