FC2ブログ
人前で恥もなく、不平不満をいっては争う姿を何度もみた。

こころのどこかで見返りを期待していたのか、提供されたものは好意とは違う、別のものでした。

家族や恋人でもいい、わだかまりなく無償の愛を与えられたことはあるだろうか…

自分自身に問いかけてみることから、その人はみえてきます。

先日、小学3年までを家族と過ごした懐かしい場所へ行く機会に恵まれた。

嬉しいことに、その家は当時のまま残されていたのです。

いわゆる後継ぎでなかった父は、自らが道を拓いてはたくさんの想い出を残してくれた。

映画「異人たちとの夏」をみて、改めて確認することができました。

暖かな家庭は一生の想い出であり、自分にとってはいちばんの財産です。

我が子をどんなことがあっても守りたい。

絶望から再建した広島の街には、つよい想いが残されていて、命をつないでゆくことの大切さを学ばせていただきました。

八月も終わろうとしています。

今年の夏は、なぜか"暑い"という言葉を口にすることができませんでした。


合掌。





関連記事
スポンサーサイト



2010.08.28 Sat l 広島 l コメント (0) l top

コメント

コメントの投稿