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大分、ご無沙汰となってしまいました。毎日が慌ただしく…

もうすぐ落ち着く予定にありますが、今はなんともいえない状況です。

写真は、お彼岸最後の日に行われた次男の卒業式。

予報通りの雨降るなかでの式典には、母と長男を連れて出席しました。

我が子の日頃は、見ることのできない真剣な眼差しが印象に残ります。

厳しい現実と向かい合って、親子ともにはじめて経験した"受験"がなかっただけに、小学校の卒業式は楽しむことができました。

長男を連れていったのには理由があります。

無事に合格した高校は、在席していた5年時の担任だった先生から、アドバイスを頂いたことから知ることができたのです。


その報告とお礼の言葉をいわせるために…


本人、自らが行ったことに意味はあります。

みぞれが降るなか、父への報告も無事、済ますことができました。

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2010.03.27 Sat l 家族 l コメント (2) l top

コメント

卒業式ですか?
私の子供も、まだ就職が決まっていないのに、卒業しました。
私は行きませんでした。
これから息子も「一人の闘い」が始まります。
自立と言うことを考えれば、私は式に行くべきでないと
考えました。
勿論私の両親も私も入学式も卒業式も出たことはありません。
きっとお仕着せの、「式」が嫌いなんでしょうね。
2010.03.28 Sun l 平野悠. URL l 編集
平野悠さま。
コメントありがとうございます。家庭の環境も、たいする想いもそれぞれなんですね。
"自立"は大きな問題です。厳しい時代を生きぬく若者は、自然とつよさが備わってゆくのかも知れません。
ついに、過酷な旅を終えられたのですね?
お疲れ様でした。帰ってきた後の平野さんが楽しみだったりします。
2010.03.29 Mon l セラピストm. URL l 編集

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