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卒業アルバムのなかには、一年生の時の写真もある。

この一週間…かつて、これほどまでに我が子を愛おしく思ったことはありませんでした。

担当の先生が努力してくれたためか、受験番号は1番で張り出されたボードから離れた校門付近には、息子と同じ学校の生徒の姿がありました。

車内から息子に声をかけさせると、まだ結果をみていないといっていた彼は、ある私立校に合格していながらも理由あって辞退した直後の受験でした。

早くから、自分の番号をみつけてよろこぶ息子の結果を確認すると同時に、連番であった彼の番号を目にした時には、なんともいえない気持ちとなりました。

帰り際、運転席から降りることもできない様子で涙を拭いながら我が子の報告を受ける母の姿があった。

欲が勝って、暴力や育児放棄といった虐待をする親もいるなかで、その光景は清々しく、みていたこちらまで胸があつくなりました。

父親も、そして母親をも体験できる立場は宿命かもしれません。

苦しい時だからこそ支え合う。

そのためには、一部から非難されようと馬鹿げたことだといわれようとも継続したいと思う。

常識とは、かけ離れたところに感動はやってくる。

"迷"プロデューサーの私が懲りることなく仕掛けます。

(^^ゞお楽しみに。

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2010.03.19 Fri l 家族 l コメント (2) l top

コメント

こんにちは
信州はまだ寒い日が続きます
素敵な記事、ご家族の素晴らしい晴ればれとした姿も拝見できる記事ですね
これからいよいよ春本番
>常識とは、かけ離れたところに感動はやってくる。
素敵なフレーズです
ブログ楽しみに拝見させていただきます!
2010.03.27 Sat l suwanagano. URL l 編集
suwanaganoさま。
ありがとうございます。なかなか暖かくなりませんね。
私には、信州の景色はすばらしいものだという記憶があります。以前、バイクで訪れた時の風景が忘れられません。
2010.03.29 Mon l セラピストm. URL l 編集

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