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天狗神輿で有名な夏祭りへは、何度連れてきてもらったことか…

インターから降りてしばらく車を走らせると、朝から降り続いていた雨は次第に止んで、気がつけばあおぞらが広がっていました。

寒暖の差がはげしいためか、今年はりんごの花を目にすることはできませんでしたが、代わって行った先では、少年時代にみた風景に触れることができたのです。



ながい間埋もれていた蝉は、最後を前に必死で命を燃やします。

そんな姿が妙に焼きついて、終戦記念日にも関心を向けさせられました。

私のこころには両親をはじめ、よく知る大人たちの元気な頃の姿がある。

そのおかげで、厳しい時でも我が子の寝顔をみれば、何度でも立ち上がることができました。

GW前に、冬の間を雪の下で過ごした ”ゆきんこりんご”が並んでいた。

真っ赤に染まったその実からも、情熱は伝わってきます。

(^O^)vさあ、熱く魂(こころ)を燃やしていきましょうか。
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2010.05.02 Sun l スピリチュアル l コメント (0) l top

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