FC2ブログ
群れることなく存在して、自身を表現する姿はあこがれだった。

自分のなかでは、どんな著名な方より有名だったのです。

厳しいなかでも夢を追って、自分らしく生きてさえいられれば、こころは満たされるのでしょう。

関わりあったアーティストの証であるTシャツを持参して、DIGITAL HORN PLAYER ♪Mitsuyoshiさんの眠るその場所で、はじめて手を合わせました。

♪Mitsuyoshiさんの兄弟ともいえる方とご一緒することはできませんでしたが、

代わって熱狂的なファンのひとりであるプリティCさんより、丁寧な案内の書かれた地図を頂きました。

ご焼香に使うライターとお供えのために買ったコーヒーを車に忘れ、その都度思い出しては三度往復することになりました。

途中、強風によって打ち鳴らされる塔婆の音が光美さんの声と重なります。

もしも願いがひとつ叶うなら…

この曲をアイルランドのタラの丘で聞いてみたいのです。

会話などなくてもいい…

普段着のまま、空を見上げる私の横で、ひたすら音を奏でてほしいのです。



関連記事
スポンサーサイト



2010.04.23 Fri l アーティスト l コメント (0) l top

コメント

コメントの投稿