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実りの季節はもうすぐそこまで訪れていて、短かった夏空を移しとったかの様に瑞々しい果実が収穫の時を待ち望んでいます。

大切な人に辛く当たったり、厳しい言葉を投げかけたりしても、根底に信頼が在るならば、それはいつの日か「収穫」の時期を迎える事が出来ると信じて毎日をひたむきに生きています。

真実は残酷な時もありますが、それでも人間は、生き物は、本来強いもの…次世代に繋げる「力」を、全ての動植物は持って居るのですから。

陽射しを存分に浴びて、たわわに実った果実が、人や、鳥や、動物達に食されて、大地の養分となり、その恵みで全ての命が育まれているということ…。

きれいに磨かれて店頭に並ぶ果物からは、少し考えるのが遠くなりますが、こうして枝に結実し、収穫の時期を待っている「命」としての存在は、自分と繋がる周囲の全てを、大切に育みたいと改めて感じさせてくれます。

人も自然も何もかもが「森羅万象」の一部。

自分を大切に。自分の周囲の繋がりも大切に育みたいと思う初秋の空でした。
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2008.10.27 Mon l 空コン2 l コメント (0) l top

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