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現実は、時に容赦なく難題を突きつけてくることがある。

その経験から気づいたことが、やがては想いとなってゆくのだろう。

状況によって置かれている立場はそれぞれであり、ひとりひとりが役目をもって生きるのが使命なのだという気がします。

時代は急速に発展を遂げ、人々から余裕を奪ってしまったようだ。

世は知らぬ間に、ナーバスとなっている。

疑心のない信頼という絆で結ばれている相手となら、簡単に壊れることはない。

綺麗事でなく、こころをみればその言葉に悪意がないことは理解できるから。

先日見えた、80代の女性Sさんがいわれていた言葉を思い出した…

「隠そうとするから虐めは起きて、やがてはひとりひとりのこころまで弱くしてしまうのではないか。」

かつて普通に使われていた言葉も、今となっては差別用語として禁止されている。

Sさんは続いて…

「人として生きていく上で、本来あるべき姿や大切なことを知っているのは末端で生きる人たちであって、その上に立つ人がわかったようなふりをしてやり過ごしているのが今の世の中なのだ。」と。

こころは自由である。

どんなに追い込まれ、絶望感に苛まれたとしても希望を捨てずに生きる人もいる。

見上げてみよう。

見えない場所であるならば、こころのなかにある真っ青に澄んだ空を。

デジタルオーディオプレーヤーなどなくたって、音は聞こえてくるものなんだ。

”生きるために生きる。”


hare01画像はリブ・フォー・ライフ事務局より、送っていただきました。なんと、都庁の27階から富士山を撮ったスナップなのだそうです。

face01次回は、地元某公立高校に通う”JK” あやかちゃんの撮った空を紹介したいと思います。

ありがとうございました。




kumo01空まにあ
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2011.12.22 Thu l 空まにあ l コメント (0) l top

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